lifehack

トイレットペーパーの芯と輪ゴム6本を活用! 便利な掃除アイテムに変わる『1分ワザ』

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

トイレットペーパーの芯と輪ゴムを組み合わせて、簡易掃除クリーナーを作る方法を紹介します。

特別な道具は必要なく、ハサミで芯に切り込みを入れて輪ゴムをセットするだけ。1分ほどで完成しました。

実際に使ってみると、部屋の隅の細かなゴミを絡め取れて便利でしたよ。

机に置かれたトイレットペーパーの芯と、手で持った輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

トイレットペーパーの芯と輪ゴム6本で掃除クリーナーを作る方法

用意するのは、トイレットペーパーの芯1個、輪ゴム6本、ハサミだけです。

手順1:芯の両端に切り込みを入れる

まず、トイレットペーパーの芯の両端に、輪ゴムを引っ掛けるための切り込みを入れます。

トイレットペーパーの芯に切れ込みを入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

芯を横から見た時に、上下で同じ位置になるように切りましょう。

2か所切り込みを入れたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

切り込みは深くしすぎると輪ゴムが外れやすくなるため、1~2cm程度を目安にします。

手順2:反対側にも切り込みを入れる

反対側にも同じように2か所切り込みを入れます。

4か所切り込みを入れたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

芯の端に計4か所の切り込みができました。

手順3:輪ゴム2本を縦にセットする

切り込みに輪ゴムを引っ掛けるようにして、2本を縦方向にセットします。

トイレットペーパーの芯の切り込みにセットした2本の輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

二重にしてつける必要はありません。

手順4:輪ゴム2本を交差させて巻く

先ほどセットした輪ゴムと交差するように、別の2本を芯に巻きつけます。

輪ゴムを交差させてつけたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この2本は二重にしておくのがポイント。

輪ゴムがしっかりと固定され、ゴミを絡め取りやすくなります。

手順5:残りの輪ゴム2本を縦にセットする

最後に、残った2本を『手順3』と同じように縦方向へセットしたら完成です!

輪ゴム6本を巻いたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

掃除機が届きにくい隅のホコリ取りに便利

使う時は、輪ゴムがついた部分を床に軽く当てて動かします。

部屋の隅の床に押し当てる簡易掃除クリーナー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

掃除機が届きにくい部屋の隅で試したところ、細かなホコリやゴミが輪ゴムに絡まり、しっかり取り除けました!

簡易掃除クリーナーで取り除いたゴミ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムは取り外せるため、芯が傷んでいなければ、掃除アイテムとして繰り返し使えるのもポイント。

使い終わったトイレットペーパーの芯を有効活用できるので、捨てる前にもう一活躍させてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

セリアの『ふきんかけ』を洗面台の横に設置 床の邪魔モノを浮かせる収納術体重計を床に置きっぱなしにしていると、掃除のたびに持ち上げたり移動させたりするのが面倒。「浮かせて収納できたら…」と思ったことはありませんか。本記事では、セリアの『ふきん掛け』を活用して、体重計をすっきり収納する方法を紹介します。

ワイドパンツ派の必需品! アームバンドを『ふくらはぎ』に巻くべき理由とは裾の長いパンツを履いてトイレに入ると、「裾が床につきそう…」と気になりませんか。手で押さえ続けるのも面倒で、意外とストレスになるもの。本記事では、『アームバンド』を使って、パンツの裾をサッと留める意外な裏技を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top