農家直伝!キュウリのタレ漬けレシピと 傷ませない保存方法

By - grape編集部  公開:  更新:

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キュウリの写真

水分が多く含まれていることから、夏に食べたくなるキュウリ。

ただ、冷蔵庫に入れていたとしても数日で傷んでしまうケースがあります。

そんなキュウリを余すことなく味わえる調理方法と、すぐに傷ませない保存方法があるとのこと。

すーさん(suumama_kurashi)が、農家から直伝された活用術をInstagramで公開しました。

『最高のおかず』になるキュウリの調理方法が?

すーさんが紹介したキュウリの調理方法は、タレ漬けです!

まず、キュウリの両端を切り落とし、ピーラーを使って表面の皮がしま模様になるようにむきましょう。

キュウリの写真

その後、鍋で沸騰させた1ℓのお湯の中に、大さじ2杯分の塩を入れてください。

塩をしっかり入れるのは、キュウリの青臭さを抑えながら下味をつける役割も担っているためです。薄すぎると仕上がりの味が物足りなくなることがあるので、分量は守るのがおすすめです。

お湯の中に、皮をむいたキュウリを入れ、30秒間ゆでましょう。

キュウリの写真

キュウリをゆでた後は、すぐに氷水で締めてください。

キュウリの色やつや、食感がよくなるそうですよ。

氷水に取り出した瞬間から、鮮やかな緑色がぐっと際立ちます。そのまま長く置くとキュウリが水を吸ってしまうため、色が戻ったらすぐに引き上げて水気をしっかり拭き取りましょう。

キュウリの写真

タレの作り方と漬け込みのポイント

次にタレの準備です。

ジッパー付きの食料保存袋に、大さじ5杯分の白だしとごま油、適量のにんにくチューブ、ごまを入れて、しっかりと混ぜてください。

キュウリの写真

調味料を入れた袋に、水気を拭き取ったキュウリを漬け込みましょう。

キュウリの水気が残っていると、タレが薄まって味がぼやけてしまいます。キッチンペーパーで丁寧に押さえるようにして拭くのが、しっかり味を染み込ませるコツです。

冷蔵庫で1時間冷やせば完成。調味料の味がよくしみて、ご飯にぴったりな『最高のおかず』になるそうですよ。

白だしのうまみとごま油の香ばしさが合わさり、噛むとシャキッとした歯ごたえの中にじんわりと風味が広がる仕上がりになります。

キュウリの写真

農家が勧めるキュウリの保存方法が…

余ったキュウリを保存する際は、冷凍しておくのがいいそうです。

まず、キュウリを水で洗いましょう。次に、水気を拭いたキュウリをラップフィルム(以下、ラップ)で巻いてください。

キュウリの写真

ラップを巻いたキュウリは食料保存袋に入れ、冷凍庫の中で保存しておきましょう。

使う際は流水で半解凍すれば、調理の際に味がしみやすくなるそうですよ。

半解凍の状態は、包丁を入れるとすっと切れるくらいの固さが目安です。完全に解凍してしまうと水分が出てべちゃっとした食感になるため、調理直前に流水をあてて加減を確かめながら解凍するとよいでしょう。

キュウリの写真

すーさんの投稿には3万件を超える『いいね』が付き、さまざまなコメントが寄せられました。

・まさに求めていたレシピ…!目からウロコだ。

・キュウリをゆでる発想はなかった。試してみますね。

・ご近所さんから毎年キュウリをたくさんいただくけれど、どれだけ気を付けても傷んでいたので、これは助かる。

キュウリを持て余している家庭が助かりそうなアイディア。

実践すれば、保存や調理に困ることが少なくなるかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
suumama_kurashi

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