絞ったレモンで電子レンジ掃除 油汚れが簡単に落ちた裏ワザ
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あなたにとって、『意外と掃除をサボりがちな場所』はありますか。
筆者の場合は、電子レンジ。こまめに掃除をしておけばきれいに保てると分かってはいるものの、「また今度でいいや」とつい先延ばしにしてしまいます。
そこで、「手軽な裏技なんてものはないか…」と調べてみたところ、普段は捨ててしまうものを使った、簡単な『お掃除ワザ』があることを発見!
早速、筆者宅の電子レンジで試してみました。
絞ったレモンを活用!電子レンジ掃除の裏ワザ
今回活用するのは、揚げ物などに添えて、絞り切った後のレモン。レモンに含まれている『リモネン』という成分が、油汚れを落とすのに効果的な働きをするといいます。
普段ならそのまま捨ててしまいますが…これを電子レンジの掃除に使っていきましょう。
まず、耐熱容器にレモンを入れ、ひたひたになるくらいまで水を注ぎます。
水に浸したレモンを電子レンジに入れたら、600Wに設定し、5分ほど加熱してください。
加熱後は、扉を開けずに15〜20分ほど放置。蒸気で庫内の汚れをふやかします。
レモン水の蒸気が庫内に行き渡ることで、こびりついた油汚れが浮き上がりやすくなるのがポイント。この待ち時間をしっかりとることで、拭き取りがぐっとラクになります。
その後、安全のために電子レンジの電源プラグを抜きましょう。この時、感電する恐れがあるため、濡れた手で作業をしないようにしてくださいね。
電子レンジの扉を開けたら、ヤケドしないように気をつけながら、布巾やキッチンペーパーで内部の水滴や汚れを拭き取っていきます。
汚れが気になる部分は、温めたレモン汁をペーパーに含ませて軽くこすると効果的。仕上げに水拭きをして乾かせば完了です。
実際に試してみた結果は?
こびりついた焦げまでは落ちませんでしたが、サッと拭いただけにしては、想像以上にきれいになりました!
大掃除の時は洗剤などを使うのがおすすめ。とはいえ、日常のちょっとしたお手入れなら、この『レモン水掃除』で十分でしょう。
普段なら捨ててしまうレモンの搾りかすが、思わぬ形で活躍してくれるのは嬉しいですよね。
簡単にできて気分もスッキリするので、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]