鈴木亮平「いろいろと世界遺産を見てきましたが…」 南米で訪れた場所が?「落ちちゃいそうだよ!」
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俳優の鈴木亮平さんがナレーターを務める、ドキュメンタリー番組『世界遺産』(TBS系)。
2026年1月11日と同月18日の放送で、鈴木さんが、南アメリカ大陸にある『イグアス国立公園』を初めて訪れます!
鈴木亮平『世界遺産』のロケで南米へ!
『イグアス国立公園』は、アルゼンチンとブラジルの国境に位置し、それぞれの国で世界遺産に登録された場所。
公園内には、約2.7kmもの間、数100に及ぶ滝が連なっており、それらの滝の総称が『イグアス』と呼ばれています。
ちなみに『イグアス』とは、先住民の言葉で『大いなる水』という意味。
鈴木さんはヘリコプターや船を駆使して、『世界最大級の滝』とも言われる『イグアス』の魅力をレポートします。
ヘリコプターと船から見る大滝は圧巻
同月11日の放送で「『イグアス』こそが地球の中心かもしれない」と語る、鈴木さん。
ヘリコプターに乗って、数多くの滝がある『イグアス』の全体像を撮影しようとします。
特に、上空から目撃した『イグアス』の中で最も大きい滝である『悪魔の喉笛』の光景は圧巻です。
さらに、鈴木さんは、国境の橋を渡り、ブラジルからアルゼンチンに移動することに。
川岸から船に乗って上流へと進み、間近まで近づくことができる滝へ向かいます。
船から滝に接近する映像は、迫力満点ですよ!
森に生息する動物たちを探す旅に!
同月18日の放送では『イグアス国立公園』の森に生息する動物たちを取材。
現地の森を象徴する動物である、オニオオハシは、大きなクチバシに、吸い込まれそうな瞳が特徴の美しい鳥です。
日本国内の動物園でオニオオハシを見た鈴木さんも、その美しさに魅せられた1人で、森の中を探すことになります。
また、森の生態系の頂点に君臨するも、年々数が減っているジャガーを保護するプロジェクトにも密着しますよ。
「いろいろと世界遺産を見てきましたが…」 『イグアス』のすごさを語る
番組の収録を終えた鈴木さんからは、次のようなメッセージが寄せられました。
いろいろと世界遺産を見てきましたが、この迫力、この躍動感は、世界のどこにもありません。
世界遺産を取材しなれているディレクターが「涙が出た」と言っていたほどです。
日本から片道33時間、地球の反対側の、簡単に行ける場所ではないからこそ、テレビ番組で存分に楽しんでいただきたいと思います。
現地から大興奮のレポートをお届けします。
「イグアス!」
果たして『イグアス』の広大な自然と、多様な動物たちを目にした鈴木さんは、どんな反応を見せるのでしょうか。
鈴木さんが出演する『イグアス国立公園』回の放送決定に、ネット上では期待の声が数多く上がっています。
・『イグアス』に行くなんていいなぁ~。放送が楽しみです!
・落ちちゃいそう!画面の前に広がる景色が今から待ちきれない。
・いつか行ってみたい場所だ。それにしても『イグアス』と鈴木さんは、いい絵になるね!
・亮平さんのリアルな声と表情であふれる時間になる気がする!
一度でも目にしたら、一生の思い出になりそうな『イグアス国立公園』の光景。
そこで鈴木さんは、何を感じ、何を思うのか…気になる人は、放送をチェックしてくださいね!
[文・構成/grape編集部]