男性「荷物を失くした」 海外の空港で伝えると、意外な答えが…? 「めちゃくちゃ笑った」
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- 出典
- @tyarinko






海外へ行くと、国内にいる時にはあまり遭遇しないハプニングに、見舞われることがあります。
中でも、空港で預けた荷物がなくなってしまう『ロストバゲージ』は、よく聞くトラブルですよね。
荷物がない!その理由は…
山下義弘(@tyarinko)さんが、アメリカに行った時のこと。
空港に到着し、荷物受取場で、自分のカバンが出てくるのを待っていました。
カバンがなかなか出て来ず、紛失したのだと考えた山下さんは、空港の職員を呼び止めて「荷物をロストした」と伝えたそうです。
すると、職員はこう返答しました。
「ロストしているのは、お前だ」
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なんと、カバンはしっかりと目的地に到着していたようで、誤った場所に着いていたのは、持ち主のほうだったのです。
どうやら、偶然が重なり、山下さんは乗るはずのない別の便に搭乗してしまっていたのでした。
現地職員の鋭い切り返しと、意外な展開に、たくさんのコメントが寄せられています。
・「ロストしているのはお前だ!」って、ちょっといわれてみたい…。
・荷物も「ロストしたのかなあ?持ち主」って思っていたのかな。
・荷物じゃなくて自分が迷子なの、オチが完璧すぎる!
・めちゃくちゃ笑った。どうしてそうなった。
この後、無事に目的地にたどり着いた山下さんは、空港で『待ちくたびれたカバン』と再会できたそうです。
前述したように、海外で荷物を紛失してしまうのは、それほど珍しい話ではありません。
しかし、「荷物は無事で、持ち主のほうが迷子になっている」というのは、稀です。
貴重な土産話になること、違いありませんね!
[文・構成/grape編集部]