誤配された荷物に残された『不在票』 内容に「本当に感謝しかありません」
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【夏休みの自由研究】アリの観察をした小学生息子 内容に「天才」「着眼点がすごい」の声2024年8月中旬、森こんにゃく(@morikonnyaku)さんの小学生の息子さんも、自由研究に取り組んでいたといいます。森さんがその様子を撮影しXに投稿したところ、「これは面白い!」との声が多数上がりました!

「これは仕方がない」「無理だな」 配達員が困った理由にネット同情数々の発明をSNSで発信している、カズヤシバタ(@seevua)さんは、配達員から「インターホンが押せない」と連絡を受けたといいます。 何事かと廊下に出ると、とある虫がインターホンにいたといい…。
- 出典
- @udaki1225
多くの荷物を迅速に届けてくれる、配達員。全国の人々の暮らしを支える、縁の下の力持ちといえるでしょう。
ある日、帰宅したudaki(@udaki1225)さんは、通販サイトで注文した荷物を受け取りました。
どうやら今回、荷物を届けてくれたのは、ヤマト運輸(通称:クロネコヤマト)の模様。不在票に目をやると、配達員からのメッセージが残されていました。
連絡事項がある場合、配達員が不在票にメモを残すのは珍しくありません。しかしudakiさんは、書かれたメッセージを読んで驚いてしまいます。
なぜならば、そこには、この荷物が届いた経緯がつづられていたのですから…!
不在票に書かれていたのは、「別のマンションに、あなた宛ての荷物が放置されていました」というメッセージ。
そう、クロネコヤマトの配達員は、誤配された荷物の存在に気付き、わざわざ正しい住所まで届けてくれたのです!
いわずもがな、この配達員の仕事でも、クロネコヤマトの仕事でもありません。「届け先の人が困っているかもしれない」と思い、助け舟を出してくれたのでしょう。
人情あふれる配達員の行動に、多くの人から称賛する声が上がりました。
・なんていい人なんだ。関係ない自分まで感動してしまった。
・さすがはクロネコヤマト!この配達員さんに、いいことがありますように。
・これが真の『プロ』か。配達員の鑑…いや、人間の鑑ですね。
配達員の丁寧な対応に心打たれ、udakiさんは「本当に感謝しかありません。クロネコヤマトさん、ありがとう」とコメント。
この感謝の気持ちが、あの日の配達員にも届くといいですね。
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[文・構成/grape編集部]