松岡昌宏『鉄腕DASH』との別れ発表 「ここで区切り」の決断に、ファン「ありがとう」
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※写真はイメージ

株式会社TOKIO、廃業を正式発表 「深くお詫び申し上げます」2025年7月2日、アイドルグループ『TOKIO』が所属する、株式会社TOKIOがウェブサイトを更新。グループの解散に伴い、廃業することを正式に発表しました。

TOKIO、解散を発表 ネット上で衝撃広がる2025年6月25日、株式会社TOKIOは、ウェブサイトでアイドルグループ『TOKIO』が同日をもって解散することを発表しました。
- 出典
- 株式会社MMsun






2026年2月13日、俳優の松岡昌宏さんは自身が代表を務める、株式会社MMsun(エムエムサン)のウェブサイトを更新。
バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を降板する意向であると明らかにしました。
松岡昌宏、『鉄腕DASH』降板を発表
1995年に、松岡さんが所属していたアイドルグループ『TOKIO』がメインで出演する番組として、前身番組であるバラエティ番組『鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の放送がスタート。
1998年からは、『ザ!鉄腕!DASH!!』として日曜日夜のゴールデンタイム帯で放送されるようになりました。
2000年、企画『DASH村』の放送が始まると、またたく間に人気に。
松岡さんは、『DASH村』で農業に従事するほか、さまざまな企画で日本に元気を届けてきました。
番組を降板するにあたり、ウェブサイトでこのように胸の内を明かしています。
私、松岡昌宏は、約30年にわたって出演させていただいた日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!」を降板させていただくこととし、このたび日本テレビ様にその旨をお伝えしました。
これまでにご一緒させていただいたたくさんの共演者やゲストの方々、番組制作スタッフの皆様やスポンサー各社、そして福島県をはじめとした番組制作にご協力いただいた地域の皆様、さらには番組をご覧いただいた視聴者やファンの皆様からたくさんの応援や励ましをいただきましたことに、心から感謝しております。
私自身そしてTOKIOというグループは、鉄腕DASHに育てていただいたといっても過言ではなく、日本テレビ様には感謝しかありません。先日、日本テレビの福田社長と直接お目にかかる機会をいただき、本当にありがたい思いですが、ここで区切りをつける決断をしました。
これからも私は鉄腕DASHを応援させていただきます。日本テレビ様には素晴らしいキャストと番組制作関係者の想いやアイデア、そして番組に関係する皆様の安全と権利に十分にご配慮いただきながら、楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております。
そして松岡昌宏も鉄腕DASHで培った経験を大切に、これからも精進してまいります。引き続き応援してやって下さい。
松岡昌宏の決断に反響
手先の器用さや腕力を生かし、番組内でさまざまな挑戦を行っていた、松岡さん。
近年では、番組の企画に参加する若手の出演者に、自分の経験を伝える場面が多くありました。
時に厳しく、時に涙もろい姿から、温かな人柄を感じていた視聴者もたくさんいるでしょう。
松岡さんの降板発表に、SNSではさまざまなコメントが寄せられています。
・子供の頃から見ていた番組なのでショックすぎる…。
・松岡さん本人が決断したのであれば、尊重します。正直さびしいけど…お疲れ様でした。
・番組で築いてきた歴史は本当に素晴らしいし、これからも変わりません。
・『ザ!鉄腕!DASH!!』は青春そのものだった。松兄30年間ありがとう!
TOKIOの思いに、福島県民は感謝
長年、『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画を行っていたのは、福島県双葉郡。
2011年3月11日に起こった『東日本大震災』で大きな被害を受けた地域の1つです。
ロケ地であった『福島DASH村』が帰宅困難区域に入ると、今まで通り撮影ができないという事態に陥りました。
そのような中、『TOKIO』の元メンバーは、福島県への恩返しの意味を込めて、被災直後から支援活動を始めます。
2025年6月には、『TOKIO』の解散が発表される中、福島県は「解散後も変わらず福島県を応援していただきたい、力を貸していただきたい」と発表しました。
「泣けてくる」「盛り上げて」 福島県、TOKIOとの今後について発表
松岡さんがウェブサイトで「私自身そして『TOKIO』というグループは『ザ!鉄腕!DASH!!』に育てていただいた」とつづっているように、番組の出演者とスタッフ、そして福島県と深いつながりを感じますね。
「『ザ!鉄腕!DASH!!』で培った経験を大切に、これからも精進してまいります」と述べた、松岡さん。
これからも変わらず、『ザ!鉄腕!DASH!!』と福島県を応援し続けることでしょう。
[文・構成/grape芸能編集部]