ダイソー110円『レンジ不可ステッカー』 京都芸術大学デザインで直感的に見分けられた
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寒い冬は温かい食べ物や飲み物がおいしい季節です。冷めた料理を温め直したい場合など、電子レンジを使う人も多いでしょう。
電子レンジを使用する際、注意しなければならないのが、食器の『電子レンジ対応』の可否。
電子レンジ使用不可の食器を加熱してしまうと、変形や破損につながる恐れがあります。
しかし、食器の『レンジ不可』の表示が見えにくかったり、パッケージにしか書かれていなかったりする場合は迷いますよね。
「電子レンジの対応可否がすぐ分かればいいのに」と思っていたところ、100円ショップ『ダイソー』で便利なステッカーを発見!
ブラックとホワイトの2色展開で、価格は税込み110円でした。気になった筆者が実際に使ってみたのでレポートします。
電子レンジ使用不可がひと目で分かる!ダイソーの『ステッカー』
この『ステッカー』は、株式会社大創産業と京都芸術大学の産学連携プロジェクトで生まれた商品とのこと。
『レンジ』と『食器洗い機』について不可のマークがシールになっているもので、対象の食器に貼っておけばひと目で分かります。
それぞれ大・中・小の3サイズがあるので、食器の大きさに合わせて貼れるのも便利です。
大学との産学連携で生まれたデザイン性の高さが特徴
京都芸術大学との共同開発というだけあって、マークのデザインがシンプルかつ視認性に優れています。「×」印や文字だけのシールとは異なり、直感的に意味が伝わるアイコンデザインになっているのが特徴です。
ブラックとホワイトの2色を展開しているのも、この産学連携ならではの配慮といえるでしょう。食器の色に合わせて選べるため、どんな色味の食器にも対応できます。
早速、家族が誤って電子レンジで温めそうになった容器に『ステッカー』を貼ってみることにしました。
容器の裏に『電子レンジの使用はさけるように』との表示がありますが、色が付いていないので見えにくく、注意していなければ見逃してしまいそうです。
複数の保存容器をまとめて収納している場合、いちいち裏返して確認するのは手間がかかります。調理中の忙しいタイミングでは、うっかり確認を怠ってしまうこともあるものです。
『ステッカー』を貼ると、パッと見ただけで分かるようになりました!
これならうっかり電子レンジで温めてしまうことがなくなりそうです。
黒い食器には、ホワイトの『ステッカー』が便利!とても目立って分かりやすいですね。
使う前に知っておきたい注意点
シールを貼る場所によっては剥がれやすくなる場合があります。食器の底面や側面など、水や油が付きやすい箇所に貼る際は、貼付前に表面をよく拭いて乾燥させておくと剥がれを防げます。
また、貼り間違えを防ぐために、貼る前に食器の対応可否をしっかり確認しておくのがおすすめです。一度貼ると剥がしにくい場合もあるため、貼り直しを前提とした運用には向かない点も覚えておきましょう。
電子レンジ不可の器には、ホワイトとブラックを使い分けながら『ステッカー』を貼っておけば安心です。
加熱の際はくれぐれも安全な食器で、アツアツの料理を楽しんでくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]