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子育て家庭必見!一口延長コードの正しい使い道はコレだった!

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

子育て中の家庭では、子供の世話で何かと手がかかると思います。

とりわけこの寒い冬だと、風呂に関する悩みも増えるのではないでしょうか。

今回は、風呂上りに子供の髪をすばやく乾かす方法をご紹介します。

使用するアイテムはたった1つ。約500円程度で購入可能な『一口延長コード』です。

我が家には2歳と4歳の子供がいます。

年明けから雪の降る日もあり、親として子供が風邪をひかないようにと「湯舟では肩までしっかり浸かりなさい」「お風呂を出たらしっかり身体を拭こうね」とあれこれ声をかけるものの、親の心子知らず。

風呂から上がるとすぐに脱衣所から逃げ出し、髪も濡れたままおもちゃや絵本に夢中…ということもよくあります。

特に2歳の下の子はイヤイヤ期真っ最中で、やっとの思いでパジャマを着させて髪を乾かそうとすると、今度は「ボー(ドライヤー)嫌だ」とリビング内を逃げ回る始末です。

子供が逃げ回る度に、ドライヤーのコンセントを抜いては別のコンセントに差し、乾かそうとするとまた逃げる…と毎日親と子の攻防戦でした。

そんな時、夫が「コレ使えるんじゃない」と2mの一口延長コードを出してきました。

今まで一口の延長コードが何のために役立つのかずっと疑問でもあり、我が家に一口延長コードが存在していることも知りませんでした。

「そんなの使ったって一緒でしょ」とすぐに却下しましたが、「一度試してみようよ」という夫の提案でしぶしぶ実践してみます。

コードが長くなり、絶対に扱いづらいはず、と思いきや…先ほどの発言は撤回したくなりました。

延長コードの長さにもよりますが、我が家で使用した延長コードは2mほどあり、本来のドライヤーのコードの長さを足すと、食卓テーブル1周も余裕の長さです。

そしてキッチンまで逃げた2歳児も無事確保して、しっかり髪を乾かしてあげられました。

今まで使い道がなくクローゼットで眠っていた一口延長コードでしたが、子育て家庭のために作られた代物なのではないか、と思うほど我が家の救世主となりました。

子育てはなかなか思うようにいきませんが、工夫次第で育児のイライラを減らすこともできます。

ドライヤーが苦手な子供がいる家庭はぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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