もっと早く知りたかった!突然の「明日までに用意して!」を回避する方法
公開: 更新:


「家の水筒、全部これにした」「もうペットボトル買ってない」 洗うの面倒すぎて使わなかった人が『毎日使う側』になった理由は…春の訪れとともに気温が上がり、外出先で飲み物を手に取りたくなる場面が増えてきました。 通勤や休日のお出かけ、ジム通いなどの際に、水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、ペットボトルを購入するよりも経済的です。 便利な一方で、お...

「家の食器全部買い替えた!」「100均よりも断然こっち」おしゃれな『北欧食器』を使ってみると…かわいいしテンション上がる!みなさんはどんな食器を使っていますか。 実家でずっと使っていたもの、お祝いでもらったもの、100均で買ったものなど、さまざまあるでしょう。 なんとなく使っている食器をお気に入りに変えると、定番メニューを盛りつけても、いつ...

新学期が始まって、バタバタしている家庭も多いのではないでしょうか。
我が家でも、娘が小学生になり、毎日学校からの手紙や準備にアタフタしています。
小学校生活の中で、困りごととしてよく聞くのが、突然言われる道具の準備。
マヨネーズの容器やトイレットペーパーの芯などは、急にいわれても困るものの代表です。
しかし、同じくらい困るのがノート。子供から「ノートがもうなくなったから、明日までに新しいノートを用意して!」と言われたことも数知れず。夜が遅いと文房具店も開いていないし、「もっと早く言ってよ!」という気持ちになってしまいます。
そんな困りごとに対して、我が家ではこんな方法で解決をしています。
「明日までにノートがほしい!」といわれないための工夫
その方法は、いたって簡単。
ノートの最後から5ページ目くらいに、ひと言書いておくだけ。
こうすることで、なくなってからではなく、なくなる前に教えてもらうことができます。
息子の時は、これを書くことで急にいわれる回数が激減しました。
毎回必ず教えてくれるというわけではありませんが、以前よりもぐんと楽に。
たったひと手間なので、お困りの方は試してみるといいかもしれません。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]