ハサミなしでも袋が開く!コイン2枚を使う裏技が想像より簡単だった
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袋を開けたいのに開けられない時、ハサミがあれば何の問題もありませんが、困ってしまうのはハサミがない時。アウトドアや旅行先などでそのような経験をした人も少なくないでしょう。
中には『どこからでも切れます』と書いてあるにもかかわらず、開けることのできない袋や、切る方向を誤って『ここから切れます』というたった1つの切り口をダメにしてしまうことも…。
そんな時、歯で食いちぎることでどうにか開けられることもありますが、歯で開けるのは衛生的にも避けたい方法ですよね。
袋の素材によっては歯で噛んでも全くほつれず、結局開けられないことも珍しくありません。
袋は開かない、ハサミなどの刃物もない、でも今どうしても開けたい袋…ハサミがある場所まで我慢しなければならないのでしょうか。
そんな時は、財布の中をチェック!
そんなことはありません。なんとコインが2枚あれば、袋を開けることができるのです!
財布の中にコインが入っていれば、アウトドアでも旅先でもすぐに試せるのが嬉しいところです。
やり方はとても簡単!実際にやってみましょう。
コイン2枚を手に持って開けたい袋をはさみ、前後にスライドしてみましょう。
コインがこすれる部分に力が集中し、摩擦の力で簡単に袋を開けることができます。もちろん、コインを持つ手に力を込める必要はありません。
数回スライドさせるだけで袋に切れ目が入り、あとは手で広げて開けられます。袋の端の薄い部分にコインを当てると、よりスムーズです。
使うコインは10円硬貨がベスト
この裏技におすすめなのは10円硬貨です。1円硬貨では薄すぎる、100円硬貨は側面が丸みを帯びているので、何かと財布にたまりがちな10円硬貨で行うとスムーズに袋を切ることができます。
5円硬貨は穴が開いているぶん力が逃げやすく、10円硬貨ほどの切れ味は期待しにくいでしょう。手元にあるコインの中から10円を選ぶのが無難です。
袋が厚手の場合はスライドの回数を増やすと開けやすくなります。力を込めるより、テンポよく何度かこすりつけるイメージで試してみてください。
災害時にも役に立つこのアイディアは、覚えておいて損はありません。「ハサミがない!」という時には、ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]