アルミホイルを丸めたら… 便利な裏技に「ありがたい」「イライラが減る」
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気温が上がり、過ごしやすい日が増える春は、外でのレジャーを楽しむのに絶好の季節。
家族や友達とピクニックに出かける人も多いかもしれません。
外の空気を味わいながら過ごす時間は、心地がいいもの。ですが、風が強い日には不便を感じることもあるでしょう。
レジャーシートが捲れる、飲み物が倒れる、ゴミ袋が飛んでいく…と、風によるトラブルが重なると、楽しいはずのピクニックが台無しになってしまいますよね。
覚えておきたい!ピクニックの裏技
「春のピクニックって風との闘いじゃない?」
Instagramでそんな問いかけをしたのは、ぱるん(parun_kurashi)さん。
『春の嵐』という言葉があるように、春は気圧などの関係で、風の強い日が多くなる傾向にあります。
せっかくピクニックに出かけたのに、あらゆるものが風に飛ばされて大惨事…なんて事態にならないためにも、ぱるんさんが紹介する裏技を覚えておきましょう。
※動画はInstagram上で再生できます。
レジャーシート
風に飛ばされやすいレジャーシートは、角をゴムで結んで内側に織り込みます。
ゴムが滑り止めの役割を果たして、飛ばされにくくなりますよ。
重石を置く方法と違い、シートの上のスペースを広く使えるのもうれしいポイントです。
缶飲料
ピクニックには欠かせない、お酒やジュースといった飲み物。風で倒れてこぼれてしまったら片付けるのも大変でしょう。
手でアルミホイルを円い形にし、その上に缶をのせると安定感がプラスされます。
アルミホイルは軽くて持ち運びやすく、使い終わったらそのままゴミにできるのも手軽なところです。
ちなみに、缶の炭酸飲料は側面を数回指で弾くと、吹きこぼれにくくなるのだとか!
缶を開ける前にひと手間加えるだけなので、覚えておいて損はない豆知識ですね。
ゴミ袋
ゴミ袋を固定させたい時には、袋の大きさに合わせて円にした新聞紙と、底の大きさに合わせた新聞紙を袋の中に入れましょう。
こうすることで、風で飛びにくい『自立ゴミ箱』が完成です!
新聞紙が重しと型の両方を兼ねるため、袋が口を開けたまま安定して立ちます。ゴミを捨てやすくなるのも地味にありがたいところです。
動画ではそのほかにも『紙皿を飛びにくくする方法』や『紙パックのジュースが飲みやすくなる方法』も紹介していましたよ。
子どもが多い場面では特に役立ちそうな内容で、動画でまとめて確認しておくとよさそうです。
どの裏技も、自宅にあるものを使って簡単に真似できるものばかり。
誰でも手軽に試すことができるのは嬉しいですね!
【ネットの声】
・これからの季節にぴったりな情報!ありがたいです。
・かゆい所に手が届くようなアイディアの数々!素晴らしいです。
・賢い!イライラが減りますね。
せっかくの楽しいレジャーが、風との格闘でストレスになってしまうのはもったいないでしょう。
ピクニックに出かける予定がある人は、覚えておきたい情報ですね!
[文・構成/grape編集部]