キュウリを『30秒』ゆでると? やった人にだけわかる変化がコチラ
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- 出典
- coma.kurashi






シャキシャキとした食感とみずみずしさが魅力のキュウリは、サラダや箸休めなど毎日の食卓で活躍する野菜です。
しかし、水分が多いため日持ちしにくく、まとめ買いした時に使い切れず困ったことはありませんか。
実は、キュウリは冷凍保存が可能です。ただし、そのまま冷凍すると、解凍後の青臭さや柔らかい食感が気になってしまうでしょう。
本記事では、キュウリをおいしく冷凍保存するためのコツを、Instagramから紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
冷凍前のひと手間ですべて解決!キュウリの冷凍保存
キュウリをおいしく冷凍保存する方法を紹介しているのは、誰でも簡単にできるライフハックを発信している、こま(coma.kurashi)さんです。
早速やり方をチェックしてみましょう。
30秒の下ゆでが食感を守るポイント
まず、キュウリをさっと30秒だけ下ゆでします。大きさに合わせて下ゆで時間は調整してください。
この短い下ゆでが、冷凍後の仕上がりを大きく左右するポイントです。生のまま冷凍すると解凍時に水分が一気に抜けてべちゃっとしてしまいますが、さっと加熱することでその変化をやわらげられるとのこと。
ゆですぎると食感が失われてしまうので、30秒を目安に短時間で引き上げるのがコツです。
粗熱が取れたらラップで包み、保存袋に入れて冷凍します。
ラップで1本ずつ包むことで、保存袋の中で霜がつきにくくなります。使いたい分だけ取り出しやすいのも便利です。
これだけで、解凍後もシャキッとした食感が残り、青臭さも抑えられるでしょう。
冷凍キュウリの解凍方法
冷凍したキュウリは、流水で半解凍してから切るのがおすすめです。
その後、ザルに入れて完全に解凍してから、水気をしっかり絞りましょう。
水気をしっかり絞ることで、味が薄まらずに仕上がります。絞った後のキュウリは、生のものとほぼ変わらないシャキシャキ感があるようです。
塩もみをしなくてもシャキッとした仕上がりに。酢の物や和え物などにそのまま使えるので、調理の手間も省けます。
解凍後は生食よりも食感がやわらかくなるため、サラダよりも酢の物・和え物・炒め物など味をからめる料理に向いています。冷凍前とは少し使い方を変えてみるといいですね。
冷蔵庫にキュウリが余っている時は、この方法で冷凍保存して無駄なく使ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]