ちくわ×オクラの揚げ焼きレシピ 外カリッ中トロトロの新食感おかず

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『ちくわ×オクラのやみつきから揚げ』の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

もちもちとした食感が特徴の、ちくわ。中心の穴にはキュウリやチーズを詰める人が多いでしょう。

実は夏の旬野菜であるオクラと組み合わせると、新食感のおかずになることを知っていますか。

作り方は驚くほどシンプルなのに、箸が止まらなくなってしまう一品です!

『ちくわ×オクラのやみつきから揚げ』の材料の写真

材料はこちらです。

【材料(2人分)】

・オクラ 4本

・塩 小さじ4分の1杯

・ちくわ 4本

・醤油 小さじ2杯

・鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ2杯

・刻みニンニク 小さじ1杯

・おろしショウガ 小さじ1杯

・片栗粉 大さじ3杯

オクラをちくわに通す下準備がポイント

まず、オクラのヘタとガクをカットし、塩でこすって洗います。ちくわの穴にオクラを通し、4等分に切りましょう。

塩でこすることでオクラ表面の細かいうぶ毛が取れ、口当たりがよくなります。オクラをちくわに通す際、太いオクラだと入りにくいことがあるので、なるべく細めのものを選ぶとスムーズです。

断面が星のようで、とってもかわいいですね!

『ちくわ×オクラのやみつきから揚げ』を作る写真

ポリ袋で下味をつけて片栗粉をまぶす

続いて、ポリ袋にオクラを詰めたちくわを入れ、そこに醤油、鶏ガラスープ、刻みニンニク、おろしショウガを入れてもみ込みます。

鶏ガラスープと醤油を同量ずつ使うことで旨みと塩気のバランスが整います。袋の中で具材が均一にコーティングされた状態になればOKです。

全体が混ざったら、ポリ袋に片栗粉も投入して、さらにひと混ぜしましょう。

片栗粉を大さじ3杯とやや多めに使うことで、揚げ焼きにしたときにしっかりとした衣がつきます。粉を入れたあとは袋をシャカシャカと振るようにすると、全体に均一にまぶせます。

『ちくわ×オクラのやみつきから揚げ』を作る写真

中火でじっくり揚げ焼きにするのが外カリッの秘訣

フライパンに多めの油を熱し、中火でカリッと揚げ焼きにすれば完成です!

強火で一気に焼こうとすると衣だけが焦げてしまうので、中火をキープするのが肝心です。片面がきつね色になったらひっくり返し、全体に均一な色がついたら取り出しましょう。

『ちくわ×オクラのやみつきから揚げ』を作る写真

食べてみると、外はカリカリ、噛めばジュワッ…!さらに、とろっとあふれるオクラのネバネバ感がたまりません。

ちくわの旨みとオクラのとろみが口の中で混ざり合い、ひと口食べると次の一口が欲しくなる仕上がりです。冷めても衣のカリッと感がある程度残るため、お弁当のおかずとしても活躍しそうです。

醤油ベースにニンニクとショウガを効かせたパンチのある味つけで、ご飯にもビールにも合います!

『ちくわ×オクラのやみつきから揚げ』の写真

ひと口サイズで手軽に食べられるため、子供から「おかわり!」「もっと食べたい」という声が何度も聞こえてきました。

一度作ったら絶対にリピートしたくなる、ちくわとオクラのやみつきレシピ。ぜひ一度試してみてくださいね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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