ちくわ×オクラの揚げ焼きレシピ 外カリッ中トロトロの新食感おかず
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もちもちとした食感が特徴の、ちくわ。中心の穴にはキュウリやチーズを詰める人が多いでしょう。
実は夏の旬野菜であるオクラと組み合わせると、新食感のおかずになることを知っていますか。
作り方は驚くほどシンプルなのに、箸が止まらなくなってしまう一品です!
材料はこちらです。
【材料(2人分)】
・オクラ 4本
・塩 小さじ4分の1杯
・ちくわ 4本
・醤油 小さじ2杯
・鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ2杯
・刻みニンニク 小さじ1杯
・おろしショウガ 小さじ1杯
・片栗粉 大さじ3杯
オクラをちくわに通す下準備がポイント
まず、オクラのヘタとガクをカットし、塩でこすって洗います。ちくわの穴にオクラを通し、4等分に切りましょう。
塩でこすることでオクラ表面の細かいうぶ毛が取れ、口当たりがよくなります。オクラをちくわに通す際、太いオクラだと入りにくいことがあるので、なるべく細めのものを選ぶとスムーズです。
断面が星のようで、とってもかわいいですね!
ポリ袋で下味をつけて片栗粉をまぶす
続いて、ポリ袋にオクラを詰めたちくわを入れ、そこに醤油、鶏ガラスープ、刻みニンニク、おろしショウガを入れてもみ込みます。
鶏ガラスープと醤油を同量ずつ使うことで旨みと塩気のバランスが整います。袋の中で具材が均一にコーティングされた状態になればOKです。
全体が混ざったら、ポリ袋に片栗粉も投入して、さらにひと混ぜしましょう。
片栗粉を大さじ3杯とやや多めに使うことで、揚げ焼きにしたときにしっかりとした衣がつきます。粉を入れたあとは袋をシャカシャカと振るようにすると、全体に均一にまぶせます。
中火でじっくり揚げ焼きにするのが外カリッの秘訣
フライパンに多めの油を熱し、中火でカリッと揚げ焼きにすれば完成です!
強火で一気に焼こうとすると衣だけが焦げてしまうので、中火をキープするのが肝心です。片面がきつね色になったらひっくり返し、全体に均一な色がついたら取り出しましょう。
食べてみると、外はカリカリ、噛めばジュワッ…!さらに、とろっとあふれるオクラのネバネバ感がたまりません。
ちくわの旨みとオクラのとろみが口の中で混ざり合い、ひと口食べると次の一口が欲しくなる仕上がりです。冷めても衣のカリッと感がある程度残るため、お弁当のおかずとしても活躍しそうです。
醤油ベースにニンニクとショウガを効かせたパンチのある味つけで、ご飯にもビールにも合います!
ひと口サイズで手軽に食べられるため、子供から「おかわり!」「もっと食べたい」という声が何度も聞こえてきました。
一度作ったら絶対にリピートしたくなる、ちくわとオクラのやみつきレシピ。ぜひ一度試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]