「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省
公開: 更新:

※写真はイメージ

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

風呂に入れたユズを見た娘 放った『予想外のひと言』に母がビックリ身体が温まるだけでなく、香りもよく気持ちまでリラックスさせてくれる『ユズ風呂』。 冬至などに、家でユズ風呂を楽しむという人も多いのではないでしょうか。 ユズを見た娘の一言に吹き出す! 筆者も以前、寒い日にユズ風呂で温まり...






子育ては、常に勉強と反省の連続。
身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。
4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。
野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴えたのは…?
6歳の息子が、道端で野良猫を発見した時のこと。野良猫は、人慣れしているのかすぐに逃げず立ち止まってくれました。
ですが、タイミングが悪くちょうど急いでいた筆者。申し訳ないと思いながら「もう行くよ」と息子の手を引き、その場から離れました。
すると、「猫をもっと見たかった」と言って、息子が突然泣き出してしまったのです!
なんとか落ち着いてもらおうと、「見たでしょ」となだめたところ、思いもよらない一言が返ってきて…。
「心で見ていない!」
撮影:エニママ
きっと『心に残るよう、もっとじっくり見たかった』ということなのでしょう。
市街地の住宅街に住んでいる我が家の近所では、野良猫を見かけることはたまにしかありません。
その『たまに』がやってきた時、子供たちは「猫だ!」と言っていつもワクワクしているので、貴重な時間をもっと楽しみたかったのかもしれません。
※写真はイメージ
目では見たけれど、心で見ていないという発想は、大人にはなかなかないものだと感心した筆者。
それと同時に、同じ道を通っても二度とその猫には出会えていないことから「もっとゆっくり見せてあげればよかったな」と反省したのでした…。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]