味の素『秒速ピーマンの肉づめ』 フライパン不要で4材料・電子レンジだけで完成
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- 出典
- 味の素株式会社






夕食のメイン料理を時短で作りたいと思う人は多いのではないでしょうか。
メイン料理を作るのが一番大変な場合が多く、その負担が減れば気持ち的にも時間にも余裕が生まれますよね。
そこで本記事では、味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトで見つけた時短レシピの『秒速 生ピーマンの肉づめ』を紹介します。
なんとたった4つの材料で、フライパンを使わずにピーマンの肉詰めを作れるレシピとなっているとか。
気になった筆者が、実際に作ってみました!
『Cook Do 香味ペースト』で作る!『秒速 生ピーマンの肉づめ』
材料は以下の通り。
ちなみに、味の素が販売する『Cook Do 香味ペースト』を使用します!
絹ごし豆腐は水分が多いため、袋に入れる前にキッチンペーパーで軽く包んで余分な水気を取っておくと、タネがまとまりやすくなります。水気をそのままにしておくと、加熱後に肉だねがゆるくなりやすいので注意してください。
ビニール袋ひとつで完結する下ごしらえ
ピーマンを縦半分に切り、種を取り除いておきます。
『A』の材料をビニール袋に入れましょう。
手で揉み、よく混ぜ合わせます。
最初はひき肉と豆腐がバラバラに感じますが、揉み続けると全体がひとつにまとまってきます。袋の外から手で押すように揉むと、手が汚れずに作業できますよ。
全体が混ざったら袋の端を切って、耐熱皿に4等分に絞り出してください。
袋の端を小さく切ると絞り出しやすく、タネを均等に分けやすいです。4等分にすることで加熱ムラも防ぎやすくなります。
電子レンジ加熱のポイントと火通りの確認方法
ラップをかけて、600Wの電子レンジで2分程度加熱します。加熱時間は様子を見ながら調整してくださいね。
加熱中に肉だねがふっくらと膨らんできたら、火が通りはじめているサインです。加熱しすぎると肉だねが固くなることがあるので、2分を目安にこまめに確認するのがおすすめです。
もし肉に火が通っていなかったら、さらに30秒ずつ加熱しましょう。
電子レンジから取り出したら、ピーマンの上にのせて完成です!
あっという間に作ることができました。
食べてみると、ジューシーな肉とシャキシャキしたピーマンの食感がとてもおいしいです!
フライパンで焼いた場合と違い、ピーマンに火を通さないため生のシャキシャキ感がそのまま残ります。加熱した肉だねのやわらかさと、生ピーマンの歯ごたえのコントラストが楽しめるのが、このレシピならではの特徴です。
味付けも『Cook Do 香味ペースト』のコクと旨みのおかげで、深みのある味になっています。
夕食のおかずとして家族に出すと、「電子レンジだけで作ったとは思えない!」と驚かれました。
材料をビニール袋内で混ぜるので、洗い物を減らせるのも嬉しいポイントですね。
夕食のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]