材料5つ!トマトを冷やして和えるだけの夏レシピ 五十嵐ゆかりさん考案
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夏はトマトが旬を迎えます。
そのまま食べてもおいしいですが、トマトを主役とした料理も魅力的ですよね。
簡単なのにおいしい『ラク速レシピ』を紹介している、料理研究家の五十嵐ゆかり(@igarashi_yukari)さんは、トマトを使った1品をTwitterに投稿し、注目を集めました。
五十嵐さんが紹介したのは、必要な材料がたった5点のトマトレシピです。
【材料】
トマト 3個
味ぽん 大さじ3
ごま油 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
白ごま 大さじ1/2
砂糖大さじ1/2は甘みをつけるというより、味ぽんの酸味を丸くして全体のバランスを整える役割です。ごま油は大さじ1とやや少なめで、トマト本来のみずみずしさを邪魔しない配合になっています。
作り方はたった2ステップ
調理は簡単で、調味料をすべて混ぜたら、トマト3個を切って和えるだけ。
トマトは少し大きめに切るのがポイントです。小さく切りすぎると、和えたときにトマトの水分が出すぎてタレが薄まりやすくなります。ひと口よりひと回り大きいくらいを目安にすると、食べ応えも出るでしょう。
和えた直後はタレがさらっとしていますが、しばらく冷蔵庫に入れておくとタレがなじみ、全体がよく絡んだ状態になります。
冷やすとさらにおいしく。アレンジも自在
冷やして食べるのがおいしく、おろしニンニクもしくはおろしショウガを少し加えるのもオススメとのこと。
ニンニクを加えるとパンチが出てごはんのおかずにも合い、ショウガを加えるとさっぱりとした後味になるそうです。どちらを選ぶかで味の印象がかなり変わるので、その日の気分で使い分けてみるのも面白いですよ。
素麺にトッピングして、シソをのせるなどの組み合わせもいいそうですよ!
冷蔵庫に常備しておいたら、暑い夏でも食欲が進みそうな1品。
トマトが好きな人から好評で、多くのコメントが寄せられています。
・これは間違いないやつですね!めっちゃ作ってみたい!
・作ったら、子供がパクパク食べてくれました!
・キュウリやナスを入れてもよさそうですね。
・トマト5個分の量で作ってみたけど、おいしくてすぐ食べちゃった。
コメントにあるようにキュウリやナスを加える場合、キュウリはそのまま切って和えられますが、ナスは生だと食感が気になることもあるため、レンジで軽く加熱してから使うとなじみやすくなります。
トマトをたくさん食べて、夏を満喫したいですね!
五十嵐ゆかり
スイーツブランド『toroa』のクリエイティブディレクター。
Twitterフォロワー数45万人超の管理栄養士・料理研究家。
身近な食材で、簡単かつ時短でおいしく作れるレシピを得意とし、Twitterでは『#ラク速レシピ』が人気。大手食品企業のSNSコンテンツ制作を多数担っている。『toroa』では、クラウドファンディングサイト『Makuake』の先行販売開始10時間で1000%を達成して完売した『とろ生ガトーショコラ』や、雑誌『Hanako』9月号の『ときめく!スイーツ大賞 2021後半』のお取り寄せスイーツ部門で受賞した『とろ生チーズケーキ』の商品開発を手がける。
⇒ 五十嵐ゆかりTwitter
五十嵐ゆかりinstagram
[文・構成/grape編集部]