サツマイモを塩水につけたら… まさかの食べ方に「驚いた」「やってみます」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「小松菜やリーフレタスは初心者向け」 家庭菜園を始めるなら9月~10月がチャンス「秋にむけて家庭菜園を始めてみたいけれど、おすすめの野菜やタネまきの時期、育て方が分からない」という人もいるでしょう。 秋は夏に比べて気温が落ち着き、初心者でも家庭菜園を始めやすい季節とされています。 しかし、近年は残暑...

炊飯器にクエン酸を入れると… 大さじ1杯使う簡単掃除方法が「便利!」炊飯器の気になるニオイは、クエン酸で簡単リセット!内釜に大さじ1杯強のクエン酸と水を入れて炊飯ボタンを押すだけ。普段の丸洗いでは落ちないニオイの元を酸の力で中和してスッキリ落とす、手軽な掃除方法と注意点を紹介します。






秋の味覚といえば、サツマイモを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ホクホクとした食感と、優しい甘さがたまらないですよね。
しかし、スーパーマーケットなどで購入したサツマイモが「あんまり甘くなかった…」と感じたことがある人もいるかもしれません。
サツマイモを甘くする2つの方法とは?
暮らしに役立つ情報を発信する、はなマル(hanamaru__kurashi)さんが、Instagramを更新。
サツマイモを甘くする方法を2つ紹介し、話題になりました。
※動画はInstagram上で再生できます。
1.塩水につける
まず、水できれいに洗ったサツマイモの両端を切り落とします。
500㎖の水に、小さじ1の塩を溶かして、塩水を作りましょう。
食品用のポリ袋やジップロックなどを使って、半日から1日の間、サツマイモを塩水につけてください。
半日から1日経ったら、サツマイモを取り出します。その後は、焼いたり蒸したりして、調理をすることで、甘くなったサツマイモを楽しむことができるそうです!
はなマルさんいわく、塩の『対比効果』によってサツマイモが甘くなるとのこと。
塩の対比効果とは、異なる味を組み合わせることで、一方の味を強める現象を指します。スイカやおしるこに塩を加えると、甘さが引き立つことがあるのも、対比効果の1つだそうです。
塩で、サツマイモの甘みを引き出せることに、はなマルさんも「初めて知った時は驚いた!」とか。
2.炊飯後、トースターで焼く
炊飯器の取扱説明書をよく確認して、サツマイモを炊飯しましょう。
炊飯したサツマイモをアルミホイルで包んで、トースターで5分焼いてください。
炊飯後のひと手間で、さらに甘いサツマイモができ上がります!
投稿には「今度やってみます!」というコメントも寄せられていました。
どちらの方法も、そこまで手間をかけずに、簡単にできそうですよね。
「せっかくなら、甘いサツマイモで秋を楽しみたい!」という人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]