ちょっとした工夫で節約! 風呂がすぐに冷めないようにするコツとは?
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寒くなると、「シャワーだけでなく、湯船に浸かって温まりたい!」と思う人は多いでしょう。
しかし、寒い季節は風呂の温度がすぐに下がってしまいますよね。追い焚きや足し湯ができる機能付きの浴室もありますが、光熱費が気になるところです。
4人家族の筆者の家では、生活リズムの関係上、家族全員が続けて入浴することができません。そのため、2人目が入る頃には、風呂が冷めてしまうのが悩みでした。
「風呂が冷めにくい方法があれば実践したい」という思いから、手軽にできることから試したので紹介します!
風呂が冷めにくい方法とは?
今回試したのは、換気とドアの開閉の2点。
まずは、風呂を沸かした直後の温度を確認すると…。
風呂の温度は、約41度になっていました。この時の室温は、約25度です。
その後、換気扇をオンにして、ドアを開けたままの状態で、約1時間待ちます。
すると、このような結果になりました。
風呂の温度は、約38.5度まで低下。1時間で2.5度も下がった計算になります。
今度は、換気扇をオフにして、ドアを閉めたままの状態で、風呂の温度変化を観察します。
まずは、沸かした直後の温度を確認すると…。
風呂の温度は、約41.5度でした。この時の室温は、約25度です。
そして、換気扇はオフ、ドアを閉めたままの状態で、約1時間待ちます。
すると、このような結果になりました。
風呂の温度は約40度で、1時間で1.5度下がった計算になります。
今回の結果をまとめると、次のようになります。
・換気扇オン、ドア開ける マイナス2.5度
・換気扇オフ、ドア閉める マイナス1.5度
その差は1度です。
ちなみに、風呂の温度を1度上げるために追い焚きにかかるガス代は、約3円なのだとか。
たった3円と感じるかもしれませんが、長期的な目でみれば、それなりの出費となりますよね。
入浴時は換気扇をオフにする、ドアの開閉をなるべく少なくするという、ちょっとした工夫で光熱費を抑えられそうですね!気になった人はぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]