お玉やフライ返しの収納場所は「ココ」で決まり 700円以内で実現できる収納アイディアが優秀すぎる
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※写真はイメージ

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キッチンでも使用頻度の高いアイテムといえば、お玉やフライ返し、木べらなど。どこに収納すれば使いやすいのか、試行錯誤している人も多いのではないでしょうか。
こんな時にはとも(tomo.papalife)さんのアイディアを参考にしてみてください。すっきりキッチンをキープしつつ、使いやすい理想の収納を作る方法を紹介します。
「隠す」と「使いやすい」の両立が秀逸
キッチン収納は、「見せる」と「隠す」のバランスが難しいものです。「見せる収納」は使い勝手は抜群。一方で、汚れが気になりやすくごちゃごちゃした印象になりやすいというデメリットがあります。
一方で、使用頻度の高いアイテムを「隠す収納」にすると、「調理中に出すのが面倒…」と感じてしまいがちです。
そんなお悩みを解決する策を紹介してくれているのが、30代で2人の息子・ママと一緒に暮らす、ともさん。ともさんが提案しているのは、ニトリのファイルボックスを使ったキッチンアイテム用収納グッズです。
まずはニトリのファイルケースを用意しましょう。
そこに100均で購入できる「引き出し用仕切り」をぺたり。
さらに同じく100均で売られている「ドアポケット用仕切り」をはめ込みます。
これでファイルケースの中は2分割に。お玉やフライ返しといった「細長いアイテム」をすっきり立てて収納できるそうです。
ともさんのお宅では、ニトリのファイルボックスをコンロ下の収納内に設置しているよう。調理中に引き出しを開けるだけですぐに手に取れるので、ズボラさんにもぴったりです。
合計700円以内でキッチン収納を快適に
ともさんおすすめのニトリのファイルボックスは、A4のレギュラーサイズのもの。 2023年4月時点の価格は349円です。
100均で購入する仕切り用アイテムと両面テープを合わせても、700円以下で実現可能。リーズナブルに実践できる優秀アイディアに、たくさんの「いいね」が集まっています。
ともさんのアイディアを活用すれば、「隠しつつも使いやすい理想の収納」を実現できるのではないでしょうか。より快適なキッチンに近づけるため、ぜひ真似してみてください。
[文・構成/grape編集部]