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私たち全員すっぴんです メイクをしなくなったら綺麗になった理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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東京都三鷹市に、ある化粧品メーカーがあります。「あきゅらいず」に勤める女性スタッフたちは、なんと全員がすっぴんで出勤しています。

化粧品は多いのに、なぜ女性の肌悩みは減らないの?

「メイク用品が手放せない」と日焼け止めを塗り、ファンデーションを塗り、肌を守り綺麗に見せることに必死だった女性スタッフもいたそうです。

そんなスタッフも、「あきゅらいず」のケアを始めてから、だんだんと表情が変わり、ライフスタイルも変わっていきます。

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「あきゅらいず」の代表である南沢さんもそんな一人。「あきゅらいず」創業前は美容部員として活躍していました。

日々発売されるたくさんの化粧品。「こんなにも美容は発達しているのに、なぜ女性の肌の悩みがなくならないのだろう?」そう感じた南沢さんがたどり着いたのは、「シンプルだけれど、本当に肌が必要とするものを必要なだけ与える」というスキンケア方法でした。

「しすぎ」が肌の負担になっていた

素肌のトラブルを隠すための化粧下地、コンシーラー、そしてファンデーション。さらにそれを落とすための強いクレンジング。さらに、洗いすぎで奪われてしまった油分や水分を補うための保湿剤。

肌のために良かれと思ってしていたことが、実は肌へのダメージになっていた…。

そこに気づいた「あきゅらいず」は、「贅沢だけれどシンプル」なケア方法を作りました。

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「すっぴん」を楽しむ

「あきゅらいず」のケアの基本は、洗う・パックする・保湿する、の3ステップ。本当に肌が欲しがっているものだけを与えることで、肌本来の姿に整えていきます。

赤ちゃんや小さい子どもの肌はすべすべ。そこに余分なお化粧など必要ないですよね。

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「あきゅらいず」の愛用者は、メイクしたとしても、眉やアイカラーなどのポイントメイクだけ。普段は素肌のまま過ごしているそうです。

「ファンデーションを塗っていない」ことに、周囲からはびっくりされる! という声が多く聞かれます。

優しさにあふれた場所

都内とはいえ、自然が多く落ち着いた環境の三鷹市。「あきゅらいず」には、社員だけでなく、一般の女性も足をはこびます。

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一般の人も利用できる社員食堂「森の食堂」には、お母さんや、おばあさんが作ってくれたような懐かしいお料理が並びます。

この食堂で働いているのは、地元に住むお母さんスタッフたち。「食べる人に元気をあげたい」、そんな優しい気持ちで日々食事を作り続けています。

こんなところからも、「あきゅらいず」の人への温かい思いが感じられます。

梱包は一つひとつ手作業

「あきゅらいず」は通信販売が中心。毎日多くの商品が出荷されますが、その梱包作業はすべて手作業。

一般的な通信販売業者のように、ビニールでぎゅうぎゅうにパッキングされているわけではありません。

売り手の顔が見えない通信販売なのに感じる人間味。こんなところも、多くのファンがいる理由なのでしょう。

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きほんの3ステップ「お試し詰合せ」

「あきゅらいず」の想いを感じることのできる「お試し詰合せ」は代引き手数料無料で1,380円(税込)。

洗う・パックする・満たすの基本の3ステップを一通り試せる詰合せです。

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外側の美しさだけでなく、内面からの美しさを「養う」ケアを始めるきっかけづくり、してみませんか。

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