「俺の人生にまで赤入れ!」気難しい小説家が恋に落ちた相手は、クセ者すぎた

恋の始まりには、いろいろな形があります。

一目惚れから始まった恋。友達関係から始まった恋。いつなんどき、人は恋に落ちるか分からないものです。

こちらの男女2人は、いがみ合うような関係から始まりました。

恋愛小説家×編集者の物語

『白倉ゆき』という女性のようなペンネームで恋愛小説を書き続けている、この男の本名は『熊坂大吾』。

女の編集は苦手

対するは、ケガをした先輩の代打で、彼の担当となった女性編集者の『三田明日香』。

なんでよ、男だなんて聞いてないし

ペンネームから女性だと思い込んでいた明日香は、大吾を見て驚きます。

大吾自身も、初めて会った明日香にいい印象を持ちませんでした。

2人の出会いは、最悪なものだったのです。

あることをきっかけに、関係が変わる…?

小説を書く際、大吾は主人公になりきって生活をしますが、本当のところは『恋』をしたことがありません…。

そんな大吾が書く小説に明日香は、ずかずかとダメ出しをします。打ち合わせ中はバチバチと火花が飛ぶほど!

しかし、小説をよりよくしていこうという明日香の熱心な姿勢に、大吾は心を動かされ始めます。

そして、決定的な出来事が起こります。

原稿の打ち合わせ中、明日香が椅子からずり落ちるというアクシデントが。思わず駆け寄った大吾に、雷に打たれたような衝撃が走るのです!

人が恋に落ちる瞬間は、突然に

うわぁ、よく見たら可愛いじゃん!

少女漫画とかでよくあるパターンですね。メガネを外した姿に、心奪われるというのは。

恋愛未経験の大吾は、あっという間に恋に落ちてしまったのです。

そこからの彼は、自分の恋心に気付き、悶え苦しみます。

気持ちに変化が起きて、ついには小説にも影響が出てきてしまいます。

そして明日香にその変化を見破られ、こっぴどく叱られてしまうのですが…。

人生にまで『赤入れ』してくれるのね

マンションを舞台に繰り広げられた、2人の恋模様。

編集者に恋をして、人生にまで『赤入れ』されてしまった小説家。初めての恋を知り、小説や住まいにまで変化が起きました。

小説の主人公を演じていた彼は、愛する存在ができたことで、自分自身の気持ちに正直になれたようです。

相性が悪いようで、相性抜群の2人の関係性。仕事でもプライベートでも、最強の小説家×編集者タッグなのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

提供
東京建物株式会社

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