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「これ分かる」「笑った」真面目すぎるサラリーマンが、ある日辿り着いたのは…

By - grape編集部  作成:  更新:

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  • やばい、この動画好き!
  • 全話通して3回も見ちゃった。
  • シュールで面白い。

公開されてからネットでじわじわと話題になっている、ユニークな動画集をご紹介します。

目が覚めると、見知らぬ場所に迷い込んでいたサラリーマン。そこは床はベタベタ、壁はボロボロ…荒れ放題になっていました。

状況を飲み込めず、パニックになっている彼の背後から、"不気味な声"が…。

「どこだと思います?ここは――」

気付いたら、自分の…!?

「ここはあなたの、"胃"の中です」

目の前に現れた謎の人物は、『胃の案内人』。男性はなんと、自分の胃の中に迷い込んでしまったのです。初めて見る、荒れ果てた自分の胃に、ショックを隠せません。

彼は、真面目で責任感が強く、ストレスを背負い込んでしまう性格でした。また、仕事終わりに、ついお酒を飲みすぎてしまうことも。

胃痛に悩まされていた彼の胃の中は、ストレスが刺激となって、胃酸が出すぎて荒れ放題になっていたのです。

あなたの胃は大丈夫?『胃痛の豆知識』

果たして、男性は荒れ果てた胃から脱出することができるのでしょうか。そのためにはまず、自分の『胃』について、もっと知る必要があるようで…。

胃薬には2パターンある?

仕事中、キリキリとした胃痛に悩まされるたびに、胃薬をなんとなく選んで対処していた男性。いい加減な彼の行動に、『胃の案内人』は黙っていられません。

胃薬は大きく2パターンに分かれていて、症状によって選ぶのがポイントなのだとか。

豆知識:『胃薬』には大きく2方向ある。

  • 「胃の働きを助ける」系
  • 「胃酸をコントロール」系

彼の胃痛は、食べすぎによる消化不良ではなく、胃酸の出すぎが原因と思われるので、「胃酸をコントロール」系の胃薬が合っているようです。ひと口に『胃薬』といっても、使い分けが必要なのですね。

お酒を飲みすぎたら…?

歓迎会、送別会、打ち上げと、飲み会続きだったという男性は、お酒の飲みすぎでぐったり。

そんな彼の前に現れたのは、お酒の神・バッカス。強烈なキャラの登場で呆然としつつ、男性はあまりのつらさにバッカスに助けを求めます。すると、彼は目からウロコな豆知識を教えてくれたのです。

豆知識:飲みすぎてグロッキーな胃にも、「胃酸をコントロール」系の胃薬を。

アルコールの刺激で胃酸が出すぎて、胃が荒れてしまった男性。つまり、お酒を飲んだ後も、「胃酸をコントロール」系の胃薬を選べばいいということ!二日酔いなどで"もたれ"や"むかつき"がつらい時に、胃薬が頼りになるのですね。

自分の胃をねぎらいたくなる、全6話!

演劇風にストーリーが展開される動画は、第一三共ヘルスケア『ガスター10』が公開したもの。ちなみに『ガスター10』は、動画で紹介されている「胃酸をコントロール」系の胃薬なのです。

普段悩むことが多いのに、意外と知らない"胃"と"胃薬"について、全6話を通して楽しく学べる内容になっています。

「あるある!」「分かる~」と、どれも共感してしまうエピソードばかりで、主人公に自分を重ねてしまう人もいるかもしれません。

伊藤裕一さんが演じるサラリーマンと、あの小手伸也さんが演じる『胃の案内人』とのシュールなかけあいに、クスッとしてしまいます。

年内に終わらせる仕事に追われたり、連日飲み会が続いてしまったり…。年末年始は何かと胃が荒れてしまいがち。『ガスター10』が手放せなくなりそうです。

動画を見ていると、いままで気にしていなかった自分の胃も、何だかねぎらってあげたくなりますよね。


[文・構成/grape編集部]

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