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ドアの前で緊張しながら立つ女性 理由に「分かる」「応援したくなる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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社会人として初めて職場を訪れ、仕事をした日のことを覚えていますか。

「うまくやっていけるかな」「頑張ろう!」

未知の世界に足を踏み出すことへの不安を抱きながらも、これから始まる新しい生活への期待に胸をふくらませたことでしょう。

多くの人が体験したことのある、あの懐かしいドキドキ感を思い起こしてみませんか。

部屋でくつろぐ女性の職業は?

夜遅くに、部屋の中で、何やら落ち着かない様子の女性。

人差し指に、ヒゲをはやした男性の絵を描いて、次のような言葉をブツブツとつぶやいています。

「君が担当でよかったよ」「はい!お任せください」

女性は、一体何をしているのでしょうか…。動画を見れば、「私もやった」と懐かしく思うかもしれません!

女性の職業は、JA共済に就職してまだ半年の、ライフアドバイザー。

お客様の元へ訪問することになった前夜、明日行うであろう相手とのやり取りを想像していたのです。

「私はやれる子、できる子、頑張れる子…」

そう暗示をかけるように、何度もつぶやく彼女。その姿には、新しい仕事への不安だけでなく、お客様と真摯に向き合おうとする意志がうかがえます。

翌日。お客様の自宅を訪問するために、階段を一段、また一段とのぼっていく女性は、途中で子どもたちとぶつかりそうになることも。

昨夜の初々しく、不安げな様子とは一変、ドアの前で覚悟を決めた表情を見せる女性。

女性の妹役であるナレーションの声が、心にじわりとしみわたります。

「頑張れ、お姉ちゃん。まだ言ってあげないけど」

JA共済が公開したこちらの動画。誰もが味わったことのある感情を、短編映画のように描いています。

新社会人になる人はもちろん、『新社会人』だった経験を持つ、たくさんの人の心に響くことでしょう。

有村架純の『2つの顔』が楽しめる!メイキング動画も公開

今回の動画に登場する女性の役を演じたのは、女優の有村架純さん。

一人ひとりの人生設計に寄り添い、親身になってサポートするJA共済の生活障害共済『働くわたしのささエール』の新CMに出演し、動画ではやわらかく親しみやすい印象的な表情を見せます。

有村さんは持ち前の集中力を発揮し、緊張感と初々しさを兼ね備えた役を見事に演じ切りました。

また、有村さん演じる女性がお客様の自宅を訪れ、緊張しながらもドアをノックする瞬間に流れるのは、いきものがかりの『太陽』。「集牧(活動再開)」の際に、ファンクラブ会員の方へCD配布された曲です。

いきものがかりのボーカル・吉岡聖恵(よしおか・きよえ)さんの伸びやかではつらつとした歌声と、希望を感じさせる明るいメロディーに、前向きな気分にさせられます。

スタッフとの打ち合わせや、実際の撮影の様子が伝わるメイキング動画がこちら。

メイキング動画には、今回の役を演じた有村さんのインタビューも収録されています。有村さんは、今回の動画の見どころについて、次のように語りました。

今回はJA共済さんのライフアドバイザーの役どころで、「CMをご覧になる皆さんが、自然と見入っちゃうような作品になればいいな」と思いながら演じました。

物語性のある映画のような雰囲気がとても印象的で、特に部屋のシーンと、お客様のところに向かう外のシーンで、私の2つの違う顔を撮影したところはギャップがあって、楽しくご覧になっていただけるかなと思います。

「自分の演じた女性が持つ、2つの違う顔に注目して見てほしい」と語る有村さん。ギャップに注目した上で、もう一度見てみると、また新たな発見があるかもしれませんよ!


[文・構成/grape編集部]

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