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二子玉川で『ちょっと変わったイベント』が開催中 らくがき帳を持って散策すると?

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年8月は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行で、子供たちの『夏休み』にさまざまな影響がありました。

学校の夏休み期間が短くなっただけでなく、お祭りや花火大会など楽しいイベントの中止が相次いでいます。

子供に『夏の思い出』を作ってあげたくても、コロナウイルス禍では難しいと感じる大人は多いかもしれません。

日常の中で『旅』を見つける

東京都世田谷区の施設『二子玉川ライズ』は、大型ショッピングセンターや公園、集合住宅などが入っており、都心にありながら自然豊かで開放感あふれる場所。

毎年この場所では、夏休みに地域の人や子供たち向けの催しが行われていますが、同年は、ちょっと視点を変えたイベントを開催しています。

同月7日(金)~31日(月)の期間で開催中の夏休み企画『ライズじゃあにぃ』

このイベントでは、二子玉川ライズ内を散歩すると普段は目を留めない場所にいろいろな仕掛けが施されていて、訪れた人がまるで旅しているような気分になれるそうです。

植栽の中に『観覧車』を見つけたり、傘で作られた芋虫のオブジェに驚いたり、「これは何だろう?」と子供の好奇心を刺激する発見がたくさん!

シーソーのオブジェは、どんな音がするのか、試してみたくなりますね。

これらの仕掛けは、絵本作家の荒井良二さんプロデュースによる『ライズじゃあにぃブック』と連動。

荒井さんのほのぼのとしたタッチの挿絵が入った『ライズじゃあにぃブック』は、二子玉川ライズの屋外に散りばめられた仕掛けを探し、自分だけの新たな発見をするためのヒントがつまった『夏のらくがき帳』になっています。

絵を描いたり、シールを貼ったり、子供たちの自由な発想を記録するのにピッタリですね。

こちらの動画では『ライズじゃあにぃブック』を使った二子玉川ライズの探検の仕方が紹介されています!

『ライズじゃあにぃブック』は二子玉川ライズ館内で無料配布(なくなり次第終了)するほか、地域の保育園や幼稚園にも配布する予定とのこと。ウェブサイト上でも無料でダウンロードが可能です。

おうちでも『旅』を楽しめる

また、この『ライズじゃあにぃブック』を使って子供と一緒に家の中でも『旅』を楽しめる、荒井さんのオンラインワークショップ動画も公開しています。

「どんなカレーがあったら嬉しい?」「家の中に、もしこんなシールが貼られていたら…」など『ライズじゃあにぃブック』に散りばめられたヒントを参考に、自由に発想を展開していくゲームも楽しそうですね!

遠くに出かけられなくても、いつもと違う『視点』で日常を見つめれば、面白い発見ができるかもしれません。

子供たちの『発見』を#ライズじゃあにぃのハッシュタグをつけてInstagramに投稿するSNSキャンペーンも実施中。

投稿が『ライズじゃあにぃ』の想い出の詰まった記録ムービーに採用されれば、荒井良二さんのサイン入り絵本と特製ステッカーがもらえます!

夏の終わり、家族みんなで想像力の『旅』をして、素敵な宝物を見つけてみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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