100均ですべてそろう!これが手足形アートの進化版
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




子供の成長は、誰にとっても嬉しいもの。同時に、今の子供たちの姿は今しかなく、何か形に残しておきたいと思ってしまうのも親ごころです。
そんな成長の証として、誕生や成長の記念に手形や足形を取ることは人気の1つ。
近年では、カラフルな絵の具を使った手形足形に、加筆して、かわいらしい動物や季節のイベントのキャラクターとしてアレンジすることも多いようです。
最近SNSで話題となり、注目を浴びているのが、花のシールを使った手形足形アート。
今回は、実際に筆者の1歳9か月の息子と一緒に、足形アートを作ってみたので紹介します。
用意するもの:
・透明なフォトフレーム 1つ
・透明なフレークシール 適量
※足形がなければ
・紙
・水
シールとフォトフレームは、どちらも100均で準備することができました。
また、通常は、花弁の部分のみのシールを使うようですが、今回は茎の部分があるものを使っています。
すでに足形をとっているものがあればそれを敷いて、なければ新しく足形をとります。
足の裏に絵の具を付けて足形を取るのは一苦労なので、今回は水を吸いやすい紙を使って、水のみで足形を取りました。
それでは作り方を説明していきます。
まずは水に足をつけて、紙に足形を取ります。
足形をフォトフレームの裏側の下に敷き、上からシールを貼ります。
水は乾きやすいので、貼る作業を急いで行わなければなりません。
丁寧に形を整えたい場合は、インクを使って足形を取ることをおすすめします。
所どころシールを切って形を合わせながら貼ります。
実際に作ってみると、時間は10分もかからず、かわいい足形ができました。
今回は茎のある花のシールを使ったので、形を整えるのは難しかったのですが、足がどんどん伸びるような生命力を感じる作品になりました。
どんなシールを使うかで、仕上がりの雰囲気は変わってきます。
ぜひいろいろなシールを使って、世界に1つだけの手形足形アートを作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]