100均で買った『キッチンシンク』 会社員のデスク周りが快適になる意外な活用方法【3選】
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






100円ショップで見つけたキッチンシンクのミニチュア。実は、飾るだけではもったいないアイテムでした。
細かく再現された流し台の構造をよく見ると、小物の収納、整理にちょうどいい形状です。
会社員の筆者が実際に使ってみて「地味に助かる」と感じた活用方法を3つ紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
100均で見つけたシンクのミニチュア 収納に役立つ活用法3選
商品名は『ミニチュア キッチンシンク』。
『キャンドゥ』などの100円ショップで購入できます。
大きさは約102mm×55mm×86mmで、手のひらにのせられるほど。
撮影:grapeライフハック編集部
流し台やラックが細部まで作り込まれており、見た目もリアルです。
筆者は、インパクトのあるデザインと、ほどよい深さの流し台に注目。身近なアイテムの収納をひらめきました。
1.クリップの収納
書類整理などの際にクリップを使う機会がある筆者。しかし、デスクの上で使うと転がりやすく、気づけばあちこちに散らばってしまうのが悩みでした。
そこで活用したのが、ミニチュアシンクのくぼみ。入れてみると、小さなゼムクリップから大きめのダブルクリップまで、およそ20個が余裕を持って収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
残量が一目で把握できるのも便利。デスク上がすっきりするだけで、作業効率アップにも、ほんのちょっとだけつながった気がします。
2.つまようじ置き
外出前や食後など、エチケットとしてつまようじを使いたい場面は意外とありますよね。
ただ、そのまま机に置いておくと散らばりやすく、見た目も整いません。
そこで役立ったのが、ミニチュアシンクの安定感のある横長設計。流し部分に軽く置くだけで、バラつきを防ぎつつ、取り出しやすい状態をキープできます。
撮影:grapeライフハック編集部
「必要な分だけ出しておきたい」という時にフィットする使い方でした。
コンパクトなのでデスクの端に置いても邪魔にならず、必要な時にサッと手に取れるのも嬉しいポイントです。
3.鍵置き
日々持ち歩くロッカーの鍵は、小さくて軽いため、カバンの中で見失いやすいのが悩み。
適した定位置もなく、置き場に困ることもしばしばありました。
そこで、ミニチュアシンクを『鍵の定位置』として活用することに。
撮影:grapeライフハック編集部
流し部分に戻すだけで置き場所が定まり、探す手間が減りました。
さらに、シンクの見た目が目立つため視認性も高く、「使ったらここに戻す」という習慣づけにもつながります。
デスク周りの『ちょい置き』にぴったり 感じたメリットや注意点
実際に使ってみて、区切り部分となる流しがあることで、自然と物の置き場所が整理されました。
ただし、サイズがコンパクトな分、長めのアイテムは収納できません。また、ラックの縁にやや鋭い部分があるため、取り扱い時には注意したほうがよいでしょう。
とはいえ、専用の収納アイテムを買い足さず、100均のアイテムをさまざまな『ちょい置き』に使えるのはありがたいポイント。
ユニークなデザインなので、デスクに置いておけば同僚との会話のきっかけになることもありそうです。
身近なアイテムも、視点を変えれば便利な収納グッズに早変わり。気になる人は、自分なりの活用法を試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]