2個の『U型ブックスタンド』を合体! 100均アイテムを便利な『ゴミ箱』に変える活用法
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『セリア』で購入した『ブックスタンド U型(以下、ブックスタンド)』を活用して、簡易ゴミ箱を作る方法を紹介します。
本来は商品名の通り、本の収納に生かすアイテム。
しかし、磁石をつけて2個を組み合わせ、袋をかぶせるだけで、開口部の広さを調整できる便利なゴミ箱として使えました!
セリアで買ったU型ブックスタンド 2個を連結してゴミ箱に活用
ブックスタンドのサイズは約10cm×10cm×10cm。価格は税込み110円です。
撮影:grapeライフハック編集部
スチール製のため、磁石がつきます。
特徴的な形状を眺めているうちに、「磁石で連結すればサイズを変えられるゴミ箱になるのでは?」と思いつき、実際に試してみることにしました。
手順1:1個のブックスタンドに磁石をつける
まず、1個のブックスタンドの外側と内側に、小さな磁石を2個ずつ取りつけます。
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手順2:2個のブックスタンドを連結
続いて、もう1個のブックスタンドを磁石にくっつけます。
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四角い開口部ができ、袋を掛けられる状態になりました。
手順3:袋をかぶせる
最後に袋をかぶせればOKです!
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筆者は、約40cm×30cmのビニール袋を使用しました。
開口部のサイズを調整できるのが便利
形状的にはブックスタンド1個でも袋を掛けられますが、2個を組み合わせることで開口部の大きさを自由に変えられるようになります。
例えば、デスク横や洗面所といった狭い場所ではコンパクトにし、調理中などゴミが増える場面では広げるといった使い方が可能です。
袋のサイズに合わせて口の広さを調整できるため、手元にあるレジ袋なども活用しやすいでしょう。
また、ビニール袋の縁をブックスタンドの下側に挟み込むようにすると、磁石の力も加わって袋がズレにくくなりました。
袋の口がしっかり開いた状態を保ちやすいため、ゴミを捨てる際もスムーズです。
ただし、重いゴミをたくさん入れると磁石がずれたり、連結部分が外れたりする可能性もあるため、軽めのゴミ向きだと感じました。
100円ショップで手軽に購入できるブックスタンドの『じゃない使い方』。身近なアイテムも少し見方を変えるだけで、意外な便利グッズとして活躍してくれるかもしれませんよ!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]