ダイソーの220円収納グッズが便利! バスケット1つで、家中のデッドスペースを有効活用できた
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『ダイソー』で販売されている『吊戸棚用バスケット』の、本来とは異なる便利な活用法を紹介します。
商品名の通り、キッチンの吊戸棚に引っ掛けて使う収納グッズですが、工夫次第で玄関や浴室でも活躍しました。
実際に筆者が試してみたところ、100均グッズとは思えないほど使い勝手がよく、家のデッドスペースを有効活用できましたよ。
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ダイソーの220円『吊戸棚用バスケット』 玄関や浴室でも便利な活用法
価格は税込み220円。サイズは約32×14×25.5cmで、耐荷重はおよそ1kgです。
スチール製でしっかりとした作りになっており、棚にフックを引っ掛けるだけで収納スペースを増やせます。
キッチンだけでなく、棚がある場所なら幅広く活用できそうです。
玄関近くの棚で日用品を収納
筆者の自宅にはキッチンで使える吊戸棚がないため、玄関近くにある洗濯機上の棚で試してみました。
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ウェットティッシュや粘着クリーナーといった軽い日用品を入れてみると、今まで使えていなかった空間を収納スペースとして有効活用できます。
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棚の上にそのまま置くよりも整理しやすく、必要な時にサッと取り出せるのも便利でした。
浴室でシャンプーのボトル収納
フックつきで安定感のある形状を生かせば、縦向きでも活用できますよ。
浴室のバーへ引っ掛けてみると、安定感があります。
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そこへシャンプーやボディソープを浮かせて収納できました!
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浴室内の限られたスペースでも、シャンプー類の置き場所を増やせるのが便利です。
ワイヤー状になっているため水切れがよく、ボトルの底がぬめりにくくなるのも嬉しいポイントでした。
使用する際の注意点
なお『吊戸棚用バスケット』はスチール素材で作られているため、水気が多い浴室で長期間使うと、サビが発生して壁や床を汚してしまう可能性があります。
浴室で使う場合は、定期的に水気を拭き取り、サビが出ていないか確認してください。
また、耐荷重を超える重いボトル類や、落下すると危険な割れ物などは入れないようにしましょう。
220円で収納スペースを増やせた!コスパの高い100均アイテム
注意点はあるものの、220円で収納スペースを手軽に増やせるコストパフォーマンスの高いアイテムでした。
キッチンだけでなく、棚やバーがある場所なら幅広く活用できます。
収納スペースが足りないと感じている人は、『吊戸棚用バスケット』を使って、家のデッドスペースを有効活用してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]