100均のバスケットに『ブックエンド』を入れたら? 使いやすさがアップする便利テク【活用2選】
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撮影:grapeライフハック編集部
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収納バスケットは、物をまとめてしまえる便利なアイテムです。しかし、仕切りがないため、使っているうちに中身が混ざってしまい、目当ての物を探すのに手間取ることも。
そこで本記事では、身近なアイテムを使って、収納バスケットの中に簡単に仕切りを作る方法をご紹介します。
収納バスケットに仕切りを作り、使いやすくする方法
筆者が普段使いしているのは、100円ショップ『ダイソー』で買える『ネームバスケットディープホワイト』という、18.2cm×26.4cm×14.2cmの収納バスケットです。
あわせて、同じく『ダイソー』で買える16cm×11cm×8cmのブックエンド2つを用意しました。
いずれも、税込み110円で購入できます。
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手順1:ブックエンドをU字に重ねる
まず、2つのブックエンドを、底の部分が重なるようにしてU字型に組み合わせます。
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手順2:ブックエンドを収納バスケットに入れる
U字型にしたブックエンドを、そのまま収納バスケットの中に入れましょう。
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これで完成です!
バスケットの中が、ブックエンドの仕切りによって3つのスペースに分かれました。
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実用例
まず試したのが、ゲーム機まわりの収納です。
ゲーム機本体や付属のパーツなどを分けて収納してみました。
ブックエンドが仕切りになってくれるおかげで、ごちゃつきがちなゲーム周辺のアイテムも種類別に整理でき、とても便利ですよ。
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次に、タオル類を収納してみました。
フェイスタオルやぞうきん、食器拭きなど、種類ごとにスペースを分けて立てて入れられるので、取り出したい物がすぐに見つけられるのが助かります。
また、仕切りがあることで、タオルが崩れにくいのも嬉しいポイントでしょう。
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収納バスケットにブックエンドで仕切りを作るだけで、物を種類別に分けて収納できるようになりました。
収納する物に合わせて仕切りの位置を変えれば、さまざまな場面で活躍してくれそうです。
収納バスケットの中がごちゃつきがちな人は、試してみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]