スリコの『マグネットホルダー』が便利! 壁にペタッと貼るだけで「部屋がすっきり片づいた」
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- 協力
- 3COINS






つい置きっぱなしにしてしまうテレビやエアコンのリモコン。使いたい時に見つからないと、探す手間がかかってプチストレスですよね。
そんな悩みを解消できるのが、『3COINS』の『シリコンマグネットガジェットホルダー3個セット』です。
本記事では、発売元の『3COINS』に商品のおすすめポイントや使用上の注意点を取材。筆者が実際に試した使い心地も併せてお伝えします。
ガジェットアイテムを浮かせて収納
本商品は、リモコンやテーブルタップなどのガジェットアイテムの収納や保管ができるマグネットホルダー。価格は税込み550円です。
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大小の2種類に分かれたパーツが、3セット入っています。
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大きいベースパーツのサイズは、高さ約4.3cm×幅2.6cm×奥行き1cm。小さいガジェット側対応パーツは、筆者が測ったところ、高さ約3.6cm×幅2cm×奥行き0.7cmでした。
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素材はシリコーンゴムと磁石です。大小それぞれのパーツに磁石が入っていて、近づけるとくっつきます。
グレーとアイボリーの2色展開で、筆者はアイボリーを選びました。
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パーツの裏側には粘着シールがついています。
使い方はとても簡単です。剥離紙をはがし、大きいベースパーツは取りつけたい場所の平らな面に、小さいガジェット側対応パーツはガジェットアイテムの裏側に貼ります。
ガジェット側対応パーツをベースパーツに近づけると、パーツの凹凸が磁力でくっつき、ガジェットアイテムを浮かせて収納できる仕組みです。
『3COINS』に聞いたおすすめポイントと注意点
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『3COINS』に、おすすめポイントを取材しました。
使い道は、リモコンの収納やテーブルタップの固定、ガジェットアイテムの収納や保管などに。家の中での「あれどこいった?」を防いで整頓できるアイテムです。
散らかりがちなリモコンなどの定位置を作れるので、部屋中を探しまわるストレスを減らせそうです。
『3COINS』に、使用上の注意点も聞きました。
ペットやお子様の手の届かない場所で使用・保管してください。
取り付ける面の形状や材質によっては取りつけられない場合があります。
貴重品や壊れやすいもの、極端に重いものに使用したり、常に大きな荷重がかかったりような使い方はしないでください。落下して破損する恐れがあります。
ペットや子供のいる家庭では、誤飲しないよう設置場所に注意が必要です。また、取りつける面の形状や材質を確認し、貴重品や極端に重いものの収納を避けると安心して使用できます。
ガジェットアイテムだけじゃない!活用アイディア3選
ここからは、筆者が実際に試した使用法と使い心地をご紹介します。
リモコンをまとめて収納
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まずは、『シリコンマグネットガジェットホルダー3個セット』を使って、照明、オーディオ、テレビのリモコンをリビングの棚の横に収納してみました。
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ペタッと貼るだけなので、釘や工具は不要。簡単に設置できました。
今まで、筆者の自宅では、壁に釘を打ってひっかけてエアコン用のリモコンを収納していました。本商品を知っていれば壁に穴をあけずに済んだので、「もっと早く知りたかった」と感じています。
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粘着シールも磁力もしっかりしていて、リモコンが落ちる心配なく使用できました。
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テレビのリモコンは、テレビの裏側に収納するのもおすすめ。目につきにくいデッドスペースに収納することで、部屋がすっきりします。
また、『3COINS』から「扇風機とリモコンを一緒に収納・保管できてオフシーズンの紛失防止にも」とのアイディアも教えてもらいました。
シーズンが終わって片づける時にリモコンだけ別の場所にしまい込み、翌年探す羽目になる…ということがなくなりそうです。
倒れやすい掃除道具を収納
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次は、本商品を使ってハンディモップを洗面所の壁に収納してみました。
立てかけておくとパタンと倒れやすく、引き出しにしまうと取り出すのが面倒なハンディモップ。これまで上手に収納できていませんでしたが、壁に固定したことで、さっと手に取れるようになりました。
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パーツの素材がやわらかいので、ハンディモップの柄につけても、掃除中に手に当たって気になることはありませんでした。
テーブルタップの固定にも
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床に直置きしていたテーブルタップも、本商品を使って壁に浮かせて固定してみることに。
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テーブルタップを固定する時には、写真のようにパーツを2セット使用しました。
掃除機をかけるたびにテーブルタップを持ち上げる手間が省け、スムーズに掃除ができるようになりました。床に物がなくなり、見た目も整いました。
まとめ
『シリコンマグネットガジェットホルダー3個セット』は、ガジェットアイテムや掃除道具を浮かせて収納できる使い勝手のよい商品です。
ペタッと貼りつけるだけで、棚、壁、デッドスペースを自由に収納場所にできるのが魅力。
置きっぱなしにしがちなものに定位置を作ることで紛失を防ぎ、部屋もすっきりと整います。
収納場所が決まっていないガジェットアイテムなどがある人は、ぜひ一度試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
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