セリア『注ぎ口付き袋クリップ』が想像以上に快適 粉末食材の保存に使ってみた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーで見つけた『消しゴム』 スニーカーや上履きをこすると…?【100均グッズ】ダイソーでスニーカー用の『消しゴム』を発見!実際に使ってみました。

100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。






一度開封したパン粉や砂糖、食塩などの粉末状の食材は、どのような方法で保存していますか。
使うたびに輪ゴムやクリップでとめ直すのは、手間がかかりますよね。別の容器に移し替えて使おうとすると、こぼしたり、容器に全部入り切らなかったりといった失敗もしがちです。
ジッパー付きの袋に入って売られている商品は、そのまま保存できて便利ですが、商品の選択肢が限られてしまうもの。
先日、そんな悩みを解決してくれそうな商品を100円ショップ『セリア』で見つけたので購入しました。
セリアの『注ぎ口付き袋クリップ 広口タイプ』
その商品とは『注ぎ口付き袋クリップ 広口タイプ』。価格は税込み110円です。
使い方は簡単!まず、保存したい食材の袋の上部をハサミなどで切ります。
次に、クリップ式になっている両サイドの長いパーツを開き、袋の端にセットします。
あとはクリップで袋を挟んで、カチッととめればOKです。クリップの挟む力はしっかりとしており、袋がずれにくい印象です。装着自体は片手でも行いやすく、慣れれば数秒で完了するでしょう。
使う時は、半透明の蓋を開けると、中身が出てくる仕様になっています。
筆者は砂糖で試しましたが、口が広いため出しやすさに感動!ショートパスタやシリアルなど、袋からそのまま出して使うことが多い食材の保存にも便利そうです。
輪ゴムや移し替えとの違い
従来の輪ゴム止めと比べると、袋の口をねじってとめ直す手間がなくなるのが大きな違いです。料理中に両手がふさがっているときでも、蓋を片手でパカッと開けるだけで中身を取り出せるのは、想像以上に快適です。
別容器への移し替えと違い、袋のまま使えるので洗い物も増えません。パン粉や片栗粉など、残量が少なくなってきた際に移し替えで粉が舞いやすい食材にも重宝しそうです。
使う前に知っておきたい注意点
ただし、完全密閉ができないため長期間の保存には適さないとのこと。湿気を嫌うきな粉や抹茶など、開封後の品質管理が特に重要な食材には、密閉容器を別途用意するのがおすすめです。
また、袋の上部をハサミで切る必要があるため、最初の一手間はかかります。袋の素材によってはクリップがうまく噛み合わないケースも考えられるため、薄すぎる袋への使用には注意が必要です。
粉ものや乾物などの保存と取り出しが楽になる『注ぎ口付きクリップ 広口タイプ』。粉末状の食材の扱いに困っていた人は、試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]