100均ふきんかけを『逆』に置くだけ! 2つのキッチン収納活用法に「万能」
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『セリア』で購入した『ワイヤーふきんかけ』。本来はふきんを干すためのアイテムですが、向きを変えて使うだけで、キッチン収納がより便利になりました。
実際に筆者が試したところ、特別な加工をせずとも、簡易ゴミ箱や浮かせる収納にアレンジできましたよ。
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100均『セリア』のふきんかけ 向きを変えるだけの便利な活用法2選
価格は税込み110円。サイズは約20×10×20cmです。
ワイヤーはしっかりした作りで安定感があり、ふきんを2枚掛けられる設計になっています。
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丈夫なワイヤーを生かせば、向きを変えても安定して使えますよ。
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ビニール袋をセットして簡易ゴミ箱に
まず試したのが、逆さに置いて簡易ゴミ箱として使う方法です。
本体を上下逆にすると、ビニール袋を掛けるのにちょうどよい形になります。
縦40cm、横25cmほどの袋の持ち手を四隅のワイヤーに引っ掛けるだけで、しっかり固定できました。
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底面が安定するため、袋が大きく崩れることもありません。
調理中に出る野菜の皮や食品の包装、ティッシュなどをサッと捨てられて、シンク周りが散らかりにくくなりました。
ふきんとゴム手袋の収納
続いて試したのは、逆さにした状態のまま縦向きに使う方法です。
磁石がつくキッチンの壁に設置したマグネットフックへ、ワイヤーを引っ掛けます。
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するとワイヤーを掛けられる場所が4か所に増えて、ふきんだけでなく、排水口掃除などで使うゴム手袋も一緒に収納できました。
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ゴム手袋を浮かせて収納できるため、水切れがよくなり、乾きやすい点もメリットです。
一方で、縦に設置すると、一人暮らしの筆者宅のような狭いキッチンでは少し存在感があり、圧迫感を覚えることもありました。
そのため、普段使いというより、乾燥させたい時や一時的な収納として使うのがおすすめです。
向きを変えるだけで使い道が広がる 110円とは思えない便利アイテム
『ワイヤーふきんかけ』は、向きを変えるだけで簡易ゴミ箱や浮かせる収納として活用できました。
特別な工具やDIYは必要なく、置き方を工夫するだけなので、誰でもすぐに試せます。
キッチンのスペースを有効活用したい人にぴったりのアイディアです。
110円とは思えないほど使い道が広がるアイテムだったので、『セリア』で見かけた際は、ぜひチェックしてみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]