キッチン窓の上部に『つっぱり棒』を設置すると安心 快適さがアップする『生活の知恵』がこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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住宅の造りによって異なりますが、キッチンには換気や採光のために窓が設けられていることが多いでしょう。
しかし、キッチンの窓から室内の様子が見えてしまうと、プライバシーが気になりますよね。
そこで本記事では、100円ショップ『ダイソー』のアイテムを活用した簡単にできる工夫をご紹介します。
窓からの視線が気になる時は? 100均アイテムで叶うプライバシー対策
筆者の家のキッチンにも窓があります。
プライバシーに配慮された型板ガラスではあるものの、外から見ると肌の色がぼんやり透け、「そこに人がいる」というのが分かってしまうため、少し落ち着きません。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、『ダイソー』で見つけた『刺繍カフェカーテン』とつっぱり棒で簡易的な窓の目隠しを作ってみました。
『刺繍カフェカーテン』のサイズは横105cm×縦45cm。価格は税込み220円です。
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手順1:カーテンにつっぱり棒を通す
まずは窓の横幅に合うサイズのつっぱり棒を用意します。
つっぱり棒をカーテンの筒状になっている部分に通してください。
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手順2:つっぱり棒を窓に設置する
次に、カーテンを取りつけたつっぱり棒を窓の上側に設置しましょう。
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筆者の場合、カーテンが窓のサイズにぴったりと合わなかったので、顔が隠れる位置に設置しました。
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窓の目隠しとしてちゃんと機能しているか確認するため、妻に窓付近に立ってもらい、外から見てみると…。
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気になっていた外からの透け感をしっかりブロックできていました!
ただし、『刺繍カフェカーテン』はレース素材のため、服の色によっては外からうっすらと透けてしまう場合があります。
完全に遮断したい人は、レース素材ではないカーテンを使うのがよいでしょう。
『刺繍カフェカーテン』はキッチンの生活感を抑えるのにも使える!
『刺繍カフェカーテン』は窓からのプライバシーを守る以外にも、キッチンの生活感を抑えるのにも活用できます。
例えば食器棚。筆者の家の食器棚は人に見せられないくらいゴチャゴチャです。
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食器棚のガラス戸の内側にカーテンを設置したら、ゴチャゴチャとした食器や雑貨がうまく隠され、すっきりとした印象に生まれ変わりました!
上品な刺繍デザインがインテリアのアクセントにもなり、気になる生活感を程よく和らげてくれます。
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窓のプライバシー対策や、食器棚の目隠しとしても活躍してくれる『刺繍カフェカーテン』。
つっぱり棒と組み合わせるだけなので、特別な工具も必要なく、手軽に取り入れられるのも魅力です。
簡単にできる工夫なので、気になる人は暮らしに取り入れてみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]