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セリアの『プラ板』で簡単ハンドクラフト どんな種類があるのか調査!

By - もふぃ  公開:  更新:

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ピアスやストラップなどのパーツ作りにぴったりな『プラ板』。

熱を加えるとちぢむ『プラ板』は、子供から大人まで楽しく使える便利なハンドクラフトグッズです。

セリアには『プラ板』だけでも数多くの種類が販売されています。

どんな『プラ板』が売っているのか、特徴や実際に作ってみたレビューなどをお伝えしていくので参考にしてください。

※この情報は、2022年6月現在の情報をもとにしています。また、商品は地域・店舗・時期により販売されていないケースがあります。

セリアの『プラ板』はどれだけあるの?売り場はどこ?

セリアの『プラ板』はラッピングやハンドメイドに使われていますが、完成図によって適切な商品が違ってくることをご存知でしょうか。

『プラ板』といっても1種類ではなく、厚みや対応している着色方法が異なってくるのです。

では、どれだけ『プラ板』の種類があるのか知りたいですよね。筆者が店頭で確認できた種類は以下の通りです。

セリアの『プラ板』売り場の様子

・『ポリスチレンプレートプラ板B5サイズ』

・『透明クラフトプラバン(ノーマルタイプ)A4サイズ』

・『クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ』

・『クラフトプラバン(ホワイトフロストタイプ)B5サイズ』

・『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)B4サイズ』

・『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)A4サイズ』

・『半透明(フロストタイプ)ダイカットプラバンB4サイズ』

・『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)230×330mm』

・『インクジェットプリンター用 ホワイトプラバン ハガキサイズ』

・『インクジェットプリンター用 フロスト(半透明)プラバン ハガキサイズ』

セリアの『プラ板』6選

セリアで販売されている『プラ板』をご紹介しましたが、その中でも特徴的なものを6つピックアップしました!

それぞれの基本情報をまとめたので、どれがいいのか分からない人は要チェックです。

なお、加熱時間は以下を目安にしてくださいね。ちぢみ具合に多少ムラが出ることを把握しておきましょう。

 ちぢみ始め終わり
600W約45秒約80秒
800W約35秒約55秒
1000W約25秒約45秒

『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)A4サイズ』

『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)A4サイズ』
『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)A4サイズ』に油性ペンやマニキュアで色を乗せ、発色を確認してみた様子
『透明クラフトプラバン(ノンシリコンタイプ)A4サイズ』
厚み0.4mm
枚数1枚
透明度透明

パッケージに色乗りがいいと書かれているこちらの『プラ板』。

実際に油性ペンやマニキュアで色を乗せてみましたが、発色がよかったです。目立つ色合いを使ってパーツを作りたい人におすすめですね。

表面をヤスリで削って表面を少し白くすれば、色鉛筆やクレヨンでも描けますよ。

半透明の在庫がない時は、ヤスリを活用する方法を試してみてください。

『クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ』

『クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ』
『クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ』に色鉛筆で描いてみたところ、しっかり色が乗った様子
『クラフトプラバン(半透明フロストタイプ)B5サイズ』
厚み0.3mm
枚数1枚
透明度半透明

フロストとは、表面がザラザラしている素材のこと。

油性ペン以外のものでも描けるようになっているので、色鉛筆や水彩絵の具も使えます。

水彩が使えると、優しい色合いにできたりグラデーションにしたりできるのが嬉しいポイントです。

色鉛筆で描いてみたところ、しっかり色が乗りました。

濃い薄いも反映されるので、デザインの幅が広がります。塗装や接着もできますよ。

『ポリスチレンプレートプラ板B5サイズ』

『ポリスチレンプレートプラ板B5サイズ』
『ポリスチレンプレートプラ板B5サイズ』に油性ペンで絵wを描いてみたところ、発色した様子
『ポリスチレンプレートプラ板B5サイズ』
厚み1.0mm
枚数2枚
透明度不透明

加熱してもちぢまないプラモデルと同素材の『プラ板』。

通常の『プラ板』とは使い方が異なるけれども、ハサミやカッターなどで切れる加工のしやすさがあります。

油性ペンで書くと色乗りはバッチリ。滑らかに描けるので、下書きをしておくのがいいでしょう。

趣味でプラモデルを作ってみたい人におすすめです!

『インクジェットプリンター用 フロスト(半透明)プラバン ハガキサイズ』

『インクジェットプリンター用 フロスト(半透明)プラバン ハガキサイズ』
『インクジェットプリンター用 フロスト(半透明)プラバン ハガキサイズ』に色鉛筆で描いてみたところ、しっかり色が乗った様子
『インクジェットプリンター用 フロスト(半透明)プラバン ハガキサイズ』
厚み0.2mm
枚数3枚
透明度半透明

印刷可能な『プラ板』。『プラ板』に写したい写真や画像をプリンターにセットすれば完了です。

インクジェットプリンター用なので、使用するプリンターが対象かどうかチェックしてくださいね。

絵を描くのが苦手、お気に入りの写真をキーホルダーにしたい人に打って付けの方法です。

筆者の家にはプリンターがないため、色鉛筆で色乗りをチェック。

熱を加えると色が濃くなるので、薄めに描くのがコツです。

『透明クラフトプラバン(ノーマルタイプ)A4サイズ』

『透明クラフトプラバン(ノーマルタイプ)A4サイズ』
『透明クラフトプラバン(ノーマルタイプ)A4サイズ』マニキュアで色を乗せ焼いたところ、マット調に仕上がった様子
『透明クラフトプラバン(ノーマルタイプ)A4サイズ』
厚み0.4mm
枚数1枚
透明度透明

透明度がいいのが売りの『プラ板』。

ツルツルとした質感で、『プラ板』の定番といっても過言ではないでしょう。

油性が対象だったので、マニキュアを活用してみました。

ツヤは焼くとマット調に仕上がりますよ。

光沢感を出したい場合はマニキュアのトップコート(透明)を、焼きあがった『プラ板』に塗るといいでしょう。

『ダイカットプラバン』

『ダイカットプラバン』

セリアには、すでに『プラ板』の形状ができているシリーズがあります。

それが『ダイカットプラバン』です。

こちらのシリーズは3つあり、お好きなものを選ぶことができます。

・『ダイカットプラバン 花』

・『ダイカットプラバン 小花』

・『ダイカットプラバン 蝶・鳥』

『ダイカットプラバン』を台紙から剥がした様子

このように台紙から簡単に外れるようになっているので、器用に切れない人は活用してみるといいでしょう。

不器用な筆者にとっては、とても助かるアイテムでした。

しかしダイカットプラバンは小型店舗では見つけられず、大型店舗で発見しました。

売り場は手芸コーナーなので、セリアに行った時は陳列されているか確認してくださいね。

セリアの『プラ板』でハンドクラフトしてみた

セリアの『プラ板』を使って、実際に簡単なハンドクラフトをしてみます。

今回ご紹介した『プラ板』でできたハンドクラフトはこちら。

今回購入したセリアの『プラ板』で何点か小物を作り、完成品を写した様子

不器用なりにがんばってみましたが、ダイカットプラバンがもっとも簡単に作成できました。

『プラ板』は塗って焼いて成形する(本で挟む)だけのシンプルな工程。

しかし絵を描いたり切ったりするのが案外難しかったです。

そのため、初心者は大きめにデザインするのがおすすめです!

筆者はプレートに穴あけパンチで穴を作りリボンを通しています。

これだけでもストラップになるので、不器用な人はチャレンジしてみてくださいね。

より仕上がりを高めるには、側面をヤスリで削ったりレジン液を塗ったりするといいですよ。

これらもセリアの手芸コーナーで販売されているので要チェックです!

セリアの『プラ板』はプラモデルにも使えるらしい?

プラモデルを作るのが好きな界隈では、セリアの『プラ板』が有能と注目されています。

そこで、実際にプラモデル作りに使ってみた人の声をSNSから集めてまとめました。

本当にプラモデルが作れるのか疑問を抱いている人は、以下にまとめた声を参考にされてください。

・造形クラスタの人におすすめ

・ロボットのプラモデルのパーツをセリアの『プラ板』で作った

・プラモデル改造に使えます

・カッターで切れるしプラモデル用の安い接着剤でくっつく

・ネットよりセリアの『プラ板』のほうが価格が優位

プラモデルを作る人から見てもセリアの『プラ板』は優秀みたいですね。コスパもいいですし、練習用としても活きてくるでしょう。

まとめ

セリアで販売している『プラ板』の種類をご紹介しました。

ペンで描いて熱でちぢむのが『プラ板』の定番ですが、印刷したり加熱せずに造形したりと種類によって使い方が異なります。

油性以外にも水彩やアクリル系が使える『プラ板』もあるので、作るものに適した素材を選びましょう。

『プラ板』を使ったハンドクラフトに挑戦してみたい人は、コスパのいいセリアで材料を集めてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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