ダイソーで買った『バターケース』 じゃない使い方に「万能かも」「もう1個ほしい!」
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撮影:エニママ

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「バターを銀紙のまま使うと、手がベタベタしてストレス…」
「使うたびにバターナイフを出すのが面倒」
そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップ『ダイソー』で手に入る『バターケース(バターカッター付)』(以下、『バターケース』)です。
このケース、実はバターを入れるだけではもったいない隠れた名品!
本記事では『バターケース(バターカッター付)』の便利な活用法を3つ紹介します。
撮影:エニママ
家事効率アップ!ダイソーの『バターケース』
『バターケース』は税込み110円。キッチン用品コーナーに置いてありました。
撮影:エニママ
ケースの大きさは、縦8.3cm×横15.9cm×高さ4.3cmm。市販のバターが200gまで収納できます。
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まず、バターを入れてみましょう。銀紙を剥がしてセットするだけで、サッとバターを取り出せるようになります。
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さらに嬉しいのが、L字カッターが付属品であること。
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L字カッターを使えば、バターを約10gのブロック状にカットできます。
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ケースの端にはカッターを引っ掛ける専用のくぼみがあり、中にスッキリ収納できて便利です。
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紅茶の収納に!
それでは、バター以外のものも入れてみましょう!まず試してみたのが、紅茶の茶葉の収納です。
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袋入りの茶葉をそのまま入れておき、使う時に付属のL字カッターをスプーン代わりにしてすくうことも可能です。
撮影:エニママ
ただし、『バターケース』は密閉できないので、茶葉を直接入れるのは避けたほうがいいでしょう。
バラけがちな固形コンソメの収納に!
個包装のコンソメは、買ってきた時の袋のままだと、引き出しの中でバラバラになりがちです。
『バターケース』に移し替えるとスッキリ収納でき、コンソメが行方不明にならずに済みます。
撮影:エニママ
蓋が半透明なので、わざわざ開けなくても「あと何個くらいあるか」が分かりやすいでしょう。
撮影:エニママ
半端に残った薬やサプリメントの収納に!
「パッケージの箱に入れたままだと、残量が分からない…」「まだたくさんあると思っていたら、1錠しかなかった!」という悩みが多い薬やサプリメント。
中途半端に残った薬類を『バターケース』に一まとめにしてみました。
撮影:エニママ
薬箱に使いたい薬がなければ、まずこのケースの中を探し、それでもなければ買いに行くという動線が作れそうです。
バターを入れる以外にも活躍!
本来はバターを保存するためのケースですが、『細々としたものの定位置』を作るのに最適な万能アイテムでした。
形がシンプルで、重ねて収納しやすいのも大きな魅力。追加購入を検討してしまうほどでした。
ただし、前述の通り密閉されないので、収納するものには注意が必要です。
気になった人は、ぜひ『ダイソー』のキッチンコーナーをチェックしてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]