アルミホイルとマスキングテープで コンビニ風パリパリおにぎりを自宅で再現
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パリパリの海苔で食べられるコンビニのおにぎり。
あの包み方を真似したいと思ったことがある人もいるのではないでしょうか。
実は、たった2つの材料で簡単に再現できます。早速作ってみましょう。
材料:
・アルミホイル
・マスキングテープ
マスキングテープをアルミホイルに貼る
まずはアルミホイルを広げて真ん中にマスキングテープを貼ります。
アルミホイルからはみ出す長さにするのがポイントです。
はみ出た部分が「開け口」になるので、両端とも同じくらい出しておくと開けやすくなりますよ。
海苔を包んでおにぎりを巻く
アルミホイルをひっくり返して、真ん中に海苔を置きます。
海苔が隠れるようにアルミホイルを折って、おにぎりを置きます。
このとき、海苔の表側を下に向けて置くのがおすすめです。完成時に表が外側になって、見た目もきれいに仕上がります。
クルクルと巻いて…。
形を整えて、マスキングテープのはみ出た部分で留めたらでき上がりです。
コンビニのおにぎりと同じような形に仕上がります。持ち運んでも海苔がごはんに触れないため、食べる直前までパリパリの食感が保たれますよ。
マスキングテープを引っ張って開ける
マスキングテープを引っ張ると、テープを貼っている部分のアルミホイルだけがきれいに剥がれました。
コンビニのおにぎりと同じように両端を引っ張ると、パリパリの海苔がおにぎりに巻かれた状態になって出てきました。
海苔が裏表逆になってしまったので、アルミホイルの上に置く時には、海苔の表側を下に向けたほうがよさそうです。
また、アルミホイルにおにぎりがくっつきやすく、丁寧に引っ張らないといけなかったので、しっかりと冷ましたおにぎりを包んだほうがよいかもしれません。
おにぎりにごま油などを加えるといった対策をすると、滑りがよくなってアルミホイルに米粒が付きにくくなるのでおすすめです。
逆に、炊きたてのごはんを熱いまま包むと、蒸気でアルミホイルの内側が濡れて米粒がくっつきやすくなるので注意が必要です。
パリパリの海苔で包んだおにぎりを弁当に持っていきたい時は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]