かたく結んだビニール袋を指だけでほどく裏技 道具不要で成功率100%
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『ビニール袋の結び目をほどきたい』というシチュエーション、あまりなさそうで意外と多かったりしませんか。
「入れ口を縛ってしまったビニール製ゴミ袋に、入れ忘れたゴミを追加したい」
「ビニール袋の結び目をきれいにほどいて、再利用したい」
こんな時に、結び目がかたすぎてほどけないとガッカリしますよね。
諦めてハサミで切る時の、小さな敗北感…何かいい方法はないかな、と調べたところ、簡単にほどくことができるという裏技を見つけました。この記事ではその方法をシェアします。
道具なしでほどける!ビニール袋の結び目を解く裏技
準備するのは、『かたく結んでほどけなくなってしまったビニール袋』のみ。道具は必要ありません。
爪を立てたり、歯で噛んだりしなくても大丈夫です。指先だけでできるので、手が汚れている場面でも試しやすいですよ。
まず、結んでできた持ち手の片方を、ぐるぐるとねじります。
このように、細くてかたいひも状になるまで何度もねじり続けましょう。
ねじる目安は、持ち手が鉛筆くらいの太さになるまで。ねじりが足りないと次のステップで押し戻しにくくなるので、しっかり細くするのがポイントです。
ねじった持ち手部分が十分細くなり、かたさが出てきたら、そのまま持ち手を結び目をほどくように押し戻します。
上の画像のように、結び目からねじった持ち手部分が飛び出てきたら大成功。後は出てきた部分を引っ張り出して、結び目をほどいてください。
押し戻す際は、ねじった部分を結び目の輪に対してまっすぐ当てるとスムーズです。斜めに当てると引っかかりやすいので、向きを意識してみてください。
成功率100%、袋の種類を選ばない
道具を用意する必要がないのが、気軽で嬉しいこの方法。
キッチンのゴミ袋はもちろん、スーパーのレジ袋や市販のポリ袋でも同じように使えるとのこと。厚手のビニール袋でも、ねじってかたさを出せば十分対応できるようです。
これまでのところ成功率は100%と、ビニール袋の種類を選ばないのも素晴らしいポイントです。
ただし、結び目を何重にも重ねて結んでいる場合は、一度にほどこうとせず、一つずつ順番に試すほうがうまくいきやすいでしょう。
「またかたく結んでしまった…」と嘆く前に、ぜひこの方法を試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]