余ったフルーツキャップの『超便利な使い方』 ハンガーに取り付けるだけで…「これで解決!」
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撮影:grapeライフハック編集部

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本記事では、果物を包んで保護するためのフルーツキャップの活用法を紹介します。
多くの場合、フルーツキャップは再利用せず捨てられてしまいますが、使い方次第では日常の困りごとを解決してくれる便利アイテムになることをご存じですか。
きっとこの記事を読み終える頃には、フルーツキャップを取っておきたくなるはずです。
余ったフルーツキャップの『超便利な使い方』とは?
果物が大好きでよく箱買いをする筆者。自宅に食べ終えた後に残ったフルーツキャップがいくつかありました。
撮影:grapeライフハック編集部
フルーツキャップの素材や形状を見て、「何かに使えそう」と思い、果物を包む以外の方法はないかと調べていると、日常のちょっとした場面で役立つ使い方を発見。
実際に試して便利だった方法を以下で説明します。
服のハンガー跡が残りにくくなる方法
服をハンガーにかけておいたところ、肩の部分に跡が残ってしまった経験はありませんか。
一度跡がついてしまうと、スチームアイロンなどで対処する必要があり、手間がかかりますよね。
そんな時は、フルーツキャップが便利。ハンガーと組み合わせて使うことで、跡がつきにくくなりますよ。
まず、ハンガーの左右にフルーツキャップを取りつけ、輪ゴムで留めましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、フルーツキャップを取りつけたハンガーに服をかけるだけ。
フルーツキャップがクッションになり、跡がつきにくくなりますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
なお、輪ゴムをゆるく留めたらフルーツキャップがズレやすかったので、しっかり留めることをおすすめします。
実際にどれほど変わるのか、フルーツキャップを取りつける前と後で比較してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
左がフルーツキャップを取りつける前で、右が取りつけた後です。
写真を見ると一目瞭然。フルーツキャップを取りつけていない左側は、肩の部分にハンガーのラインがくっきりと残っているのが分かります。
一方、右側はフルーツキャップがクッションになり、肩のラインがなだらかに保たれていました。
お気に入りの服を守るためにも、フルーツキャップで一工夫してみる価値はありそうです!
フルーツキャップはほかにも、オイル瓶の滑り止めになったり、使い捨てスポンジとして洗い物に使えたりと、さまざまな場面で活躍します。
ただのゴミが便利グッズに変身! フルーツキャップの活用法に「最高です」「即試す」
使い道を知っておけば、捨ててしまいがちなフルーツキャップも、暮らしの中で役立つ存在になるはずです。
自分に合った使い方があれば、ぜひ取り入れてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]