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ジッパー袋、傷んでも捨てないで! 3cm切るだけの袋活用法が「夏に便利」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ジッパー袋のチャック部分をカットする場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

使い終えたジッパー袋とポリ袋を組み合わせて、密封できる便利な袋として再利用する方法を紹介します。

ジッパー袋のチャック部分をハサミで切り分けるだけで完成するので、短時間で作れますよ。

実際に試すと、水気やニオイが気になるものを入れるのに便利で、夏の普段使いやレジャーで重宝しました!

机に置かれたジッパー袋とポリ袋、ハサミ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ジッパー袋を再利用!ポリ袋と組み合わせて夏に便利な密封袋に

使用したのは、スライダーがついていないLサイズのジッパー袋です。

ポリ袋は、スーパーマーケットでもらった約33×26cmの一般的なもので試してみました。

手順1:ジッパー袋の先端約3cmをカット

まずはジッパー袋のチャック部分が残るよう、先端から約3cmの位置を横向きに切ります。

ジッパー袋のチャック部分をカットする場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

袋部分は不要なので、チャック部分だけを切り分けましょう。

切り分けたジッパー袋のチャック部分(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:チャックをポリ袋にセット

切り取ったチャックをポリ袋の口に差し込み、チャックを閉めれば完成!

ジッパー袋のチャックを取りつけたポリ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はわずか30秒程度です。

しっかりと口を閉じられて、簡易的なチャックつき袋として使えました。

チャックで閉じたポリ袋の口部分(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に使ってみると、夏に役立つ使い方が見つかりました。

汗を拭いたタオルの持ち運び

汗をかく機会が多い夏は、使用済みのタオルをバッグへそのまま入れることに抵抗を感じる人もいるでしょう。

チャックつきポリ袋に入れると、水分がバッグの中へ広がりにくく、ニオイも気になりにくくなりました。

タオルを入れたチャックつきポリ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

通勤時にも便利です。

サウナグッズの持ち運び

全国100か所以上のサウナを巡っている筆者は、濡れたサウナハットや水着を持ち運ぶ機会がよくあります。

チャックつきポリ袋なら、濡れたままでもバッグへ入れやすく、ほかの荷物が濡れる心配を軽減できました。

サウナハットと水着を入れたチャックつきポリ袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

川サウナやプール、海水浴など、夏のアウトドアでも活躍しそうです。

開封後の食品保存

開封した食品を一時的に保存したい時にも便利です。

例えば、一度で食べ切れなかったソーセージなどを入れるのに役立ちました。

ソーセージを入れたチャックつき保存袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

バーベキューで余った食材を持ち帰る際や、冷蔵庫での一時保存にも使いやすいでしょう。

なお、食品を入れる場合は、清潔なポリ袋を使用し、チャック部分も十分に洗って乾燥させたものを使ってください。

捨てる前のジッパー袋を最後まで活用してみよう

ジッパー袋は袋部分が傷んで使えなくなっても、チャック部分だけを再利用すると活躍の場が広がります。

手軽に作れるので、捨てる前に試してみる価値は十分あるでしょう。

特に、濡れたものやニオイが気になるアイテムを持ち歩く機会が増える夏には、1つ用意しておくと、何かと重宝するかもしれませんよ!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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