保存容器の蓋と本体が「まったく合わない」問題 共感の声が続出した理由

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

食品保存容器の写真

生活を便利にしてくれるキッチン用品。

タッパーなどの食品用保存容器は、大半の家庭が使用していることでしょう。

100円ショップでも販売されているため、気軽に購入できるのですが…だからこそ、困った事態が起きやすいようです。

食品用保存容器でよくある『困った』

「助けてほしい」と声を上げたのは、湿地帯生物の研究をしているオイカワ丸(@oikawamaru)さん。

研究で使用するため、大量の食品用保存容器を持っているがゆえに、頭を抱える事態に陥っていました。

研究用途では複数のサイズや形が必要になることも多く、気づけばさまざまなメーカー・規格の容器が混在してしまいがちです。

床に容器が散らばった写真とともに、つづった嘆きとは…。

こんなにたくさんあるのに、蓋と本体がまったく合わない

食品保存容器の写真

規格が異なるさまざまな容器を購入しているため、蓋とピッタリ合う本体探しが難航!

使おうとするたびに「あ、違う…。これも合わない…」と、パズルゲームに挑むような苦労をしないといけません。

形がよく似ていても、メーカーが違えば蓋はほとんど合いません。サイズがわずかに異なるだけで、ぴったりはまらないケースも多いようです。

「我が家かと思った」共感の声が続出

同様の事態に陥った経験がある人からは、共感の声が上がりました。

・我が家かと思ったわ。マジで分かる。

・実家がこれ。頼むから思い付きで買うな。

・一回全部捨てて統一しないと、収拾がつかなくなるぞ!

・本体と分けて保管すると、蓋が迷子になりますね。最終的に、蓋の替わりにラップを巻いて対応しています。

・こうなるから、容器は同じ種類でそろえることにしました。今は快適です!

「実家がこれ」「我が家かと思った」という反応が多く寄せられており、同じ悩みを抱えている家庭は少なくないようです。蓋が行方不明になり、ラップで代用しているというコメントも見受けられました。

蓋と本体を対応させる工夫

対策として、容器の本体と蓋に、油性マジックでマークを描く人もいるとか。

「A」「B」「C」など対応する記号を書いておくだけで、蓋を探す手間が減るそうです。目立たない場所に書けば、実用的な工夫として取り入れやすいでしょう。

組み合わせが分かりやすくなる工夫をすれば、少しは探す手間が省けるかもしれません。

今ある容器を大切にしつつ、限界を迎えたら買い直すなどして、家事の時間を短縮したいですね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
駅構内の写真

北海道を舐めてかかった観光客 駅で最初に目にするものが?「全国民に広まってほしい」「過去の自分に見せてやりたい」大自然を満喫できる国内の観光地として代表的なのが、最北端に位置する北海道。 また、ラーメンなどのグルメがおいしい札幌市や、歴史スポットの多い函館市など、各地に見どころが満載です。 北海道千歳市にある新千歳空港駅で撮影した...

地方の舗道の写真

雑草が歩道を完全に覆う「地方あるある」 「物理的に通れねぇ」と共感続出『地方あるある』と題して、1枚の写真をXに投稿したのは、ぐるくん(@gurukun57)さん。地方でよく見られる、のどかな道路の様子を写したのですが…多くの共感を呼んだ『地方あるある』がこちら!

出典
@oikawamaru

Share Post LINE はてな コメント

page
top