ジッパー袋1枚の便利な再利用法 『紐』を入れるだけで「ストレス解消」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

アルミカップの『白い紙』はキッチンに常備して! 洗い物を減らせる活用テク弁当作りやおかずの小分けに欠かせないアルミカップ。 便利なアイテムですが、カップの間に挟まっている白い紙は捨てている人が多いでしょう。 実はこの紙、キッチンのちょっとした調理で役立つ活用法があるのだそうです。 本当に使え...

今まで『ラップの刃』を捨ててたの後悔 切り取ってテープカッターとして使う裏ワザ【活用法3選】本記事では、ラップの刃と芯の活用法を3つご紹介します。






荷物を束ねたり、資源ごみをまとめたりするのに便利なビニール紐。
しかし、いざ使おうとすると先端が見つからなかったり、保管中に紐がばらけたりすることもあるでしょう。
そんなビニール紐は、身近なジッパー袋に入れておくと、先端を見つけやすく、ばらけるのも防げますよ!
ビニール紐のイライラを解消!ジッパー袋を使った収納方法
使うのは、Mサイズのジッパー袋。スライダーがついていないタイプを用意しました。
撮影:grapeライフハック編集部
新品はもちろん、使用後に洗って清潔にしたものでもかまいません。
手順1:ビニール紐を袋に入れる
まず、ビニール紐をジッパー袋に入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、紐の先端だけは袋の外に出しておきましょう。
手順2:袋の口を閉じる
続いて、ビニール紐を挟むように袋の口を閉じればOK!
撮影:grapeライフハック編集部
紐の周辺は少し開けておき、そこから引き出せるようにするのがポイントです。
準備にかかった時間は、わずか10秒ほどでした。
ビニール紐が引き出しやすくなり、保管もスッキリ
紐の先端を袋から出しておくことで、使う時に「端が見つからない」と探す手間が省けます。
使う際は、片手で袋を軽く押さえながら紐を引っ張りましょう。袋の口が紐を軽く押さえてくれるので、余分に伸びたり、絡まったりすることもありません。
撮影:grapeライフハック編集部
使い終わった後は、紐を挟んだ状態で袋の口を閉じておけば、ばらけにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
ジッパー袋に入れておくだけなので、特別な道具も必要ありません。
ビニール紐の先端を探す手間や、保管中にばらけるストレスが気になる人は、試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]