100均のそろばん 切って繋げたモノに「天才か」「計算能力が高そう」
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珠を指で動かして計算を補助するための、そろばん。
電卓やスマホの普及により最近はあまり見かけなくなりましたが、子供の頃に使っていたという人も多いのではないでしょうか。
2025年4月25日、そろばんで作ったある作品がX上で反響を呼んでいます。
100均のそろばんで作ったのが?
日用品をつなぎ合わせて作品を作っている造形作家の、安居智博(@kami_robo_yasui)さん。
今回は、100円ショップ『ダイソー』で購入したそろばんを使い、全身が動くロボットを作り上げたといいます。
一体どんな姿に生まれ変わったのでしょうか。「躍動感がすごい」や「これが本当の算数ロボか…」という声が上がった、実際の写真がこちらです!
かっこいい!
まるでそろばんに魂が宿り、今にも動き出しそうな迫力がありますね。
安居さんによると、そろばん6丁を細かく切り分け、針金でつなぎ合わせているそうです。そのため、手脚の関節がしっかりと動くようになっているのだとか。
驚くのはそれだけではありません!そろばんの珠の部分を生かして…。
シュッ!
なんと、足裏の『車輪』で走行ができるのです。手脚が自由に動くだけではなく、移動までできるとは、発想に脱帽ですね。
grapeでは、『そろばんロボット』を制作するに至った経緯について、安居さんに話を聞きました。
どうしてそろばんでロボットを作ろうと思ったの?
1種類の日用品を何個もつなぎあわせて人型を作る『日用品ヒーロー』の1つとして作りました。
そろばんで『日用品ヒーロー』を作るなら、『ローラースケート的な魅力』を形にしてみたいと思いました。
そろばんのパーツ一つひとつを生かして作り上げた作品は、飾っておくだけではなく、動かして遊びたくなりますね!
安居さんの新作には、「天才か。機動力が高くて笑った」「計算能力が高そう」「4枚目、音速で動いているやん」などのコメントが寄せられました。
知的さがあり、戦闘力も高そうな、『そろばんロボット』。
日用品が予想もしない形で活用され、新たな命を吹き込まれる瞬間に、アイデアの力を改めて感じさせられるでしょう!
[文・構成/grape編集部]