アルミホイルをおろし器に被せると…? 試した結果に「1本も詰まってない」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

使い終わった『ラップ』が大活躍? 油汚れの目立つフライパンに使うと便利だった炒め物をした後は、フライパンの油汚れが気になりますよね。 実は、スポンジで洗う前に一工夫するだけで、洗う時のギトギトを軽減できるのはご存じでしょうか!

ジッパー袋を『携帯袋』にすると便利 ハサミで切るだけの『30秒ワザ』スポーツ観戦やアウトドアのお供に!スポーツ観戦歴30年の筆者が、身近なジッパー袋とポリ袋で作る『携帯用の口が閉まる袋』の作り方を紹介します。作業時間はたった30秒。濡れたタオルやゴミをバッグに入れずに持ち帰れる便利なライフハックです。






ショウガをすりおろすと、おろし器の隙間に繊維が詰まって、イライラした経験はありませんか。
詰まってしまうと、ショウガがもったいないだけでなく、洗うのも大変になりますよね。
そんなすりおろし器に『あるひと手間』をするだけで、繊維がつまらなくなるのだとか。
気になった筆者が、早速試してみました!
おろし器にショウガが詰まらない裏技
普通におろし器を使うと、このようにショウガの繊維が詰まってしまいますよね…。
本記事で紹介する『あるひと手間』とは、おろし器にアルミホイルを被せることです!
まず、アルミホイルをおろし器よりもひと回り大きめに切っておきましょう。
次に、大きめに切ったアルミホイルで、おろし器を包んでいきます。おろし器のトゲに注意して、アルミホイルを軽く押さえ付けておくのがポイントです。
おろし器にアルミホイルをセットしたら、その上からショウガをすっていきます。
アルミホイルを被せていても、ショウガをしっかりとすりおろすことができました!
ただし、あまり力を入れすぎると、アルミホイルが破れる可能性があるので、力加減には要注意です。
いつもと同じようにショウガをすりおろせました!ショウガの細かさもいつも通りで、アルミホイルがあっても問題なさそうですね。
アルミホイルが破れないように、そっとおろし器から外していきます。
なんと、おろし器にはショウガの繊維が1本も詰まっていません!これならショウガを無駄なく使うことができますね。
アルミホイルの穴から出たショウガの汁が少しついているものの、おろし器はほぼきれいなまま。これなら洗う時も楽になりそうです!
ショウガをおろし器ですりおろすたびに、詰まってしまいイライラしていましたが、これからはストレスなくおろせそうです。
ショウガのロスもなく、洗い時間も短縮できるこの方法。これからはショウガをおろす時には、アルミホイルが必要不可欠な相棒になりそうです!
[文/キジカク・構成/grape編集部]