鍋は使いません! キユーピーの『巻かないロールキャベツ』がスゴイ!
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キャベツの甘みと、ジューシーな肉がおいしい、ロールキャベツ。
食卓やお弁当にもぴったりで、幅広い世代から愛されているメニューといえるでしょう。
キユーピーが紹介する『ロールキャベツ』
2025年2月14日、キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のInstagramアカウント(kewpie_official)が投稿したのは、ロールキャベツの作り方。
なんと鍋を使わずに、電子レンジで作れるというのです!
さらに、ロールキャベツで重要な、肉だねをキャベツで巻くという工程もないのだとか。
一体、どんなロールキャベツなのでしょうか。気になるレシピを、早速見ていきましょう!
肉だねを作るのがポイント! 下準備の手順
まず、キャベツを大きめにちぎり、タマネギをみじん切りにします。
キャベツは小さくちぎりすぎると、後でかぶせたときに隙間ができやすくなります。大きめを意識して手でちぎると、仕上がりがきれいにまとまりやすいですよ。
次に、合いびき肉と塩、コショウを混ぜて、肉だねを作りましょう。
しっかりと粘り気が出るまで混ぜ続けるのがポイントです。混ぜ足りないと、加熱後に肉だねが崩れやすくなるので注意してください。
粘り気が出たら、タマネギと溶き卵、キユーピーが販売している『すりおろしオニオンドレッシング』を加えて、さらに混ぜてください。
『すりおろしオニオンドレッシング』を加えることで、タマネギの甘みと旨みが肉だねにしっかりなじみます。加えた後は、全体が均一になるまでよく混ぜるのがポイントです。
耐熱ボウルに重ねて、レンジにおまかせ
耐熱ボウルにキャベツを敷き、肉だねを詰めたら、キャベツを被せるようにのせます。
キャベツが肉だねをしっかり覆うようにのせると、加熱中に蒸気が閉じ込められ、ふっくらジューシーに仕上がりやすくなります。隙間が大きいと蒸気が逃げてしまうため、できるだけ全体を覆うように意識してみてください。
600Wの電子レンジで12分加熱し、器に盛り付けたらできあがりです!
加熱後はボウルが非常に熱くなっているため、取り出す際は耐熱ミトンなどを使うと安全です。加熱直後にラップやふたを外すときは、蒸気が一気に出るので顔を近づけないよう気をつけましょう。
肉だねをキャベツで巻いたり、煮込んだりといった、大変な工程をなくした、画期的な『巻かないロールキャベツ』。
肉がギュッと詰まった断面に、食欲がそそられること間違いないでしょう。
ボリューム満点で、一人でぜいたくに食べても、大人数で切り分けても楽しめそうですね!
洗い物も少なくて簡単なので、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]