ブロッコリーは手で割く! まな板を汚さない方法に「これが正解か!」
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農業法人
有限会社安井ファーム
石川県白山市に本社を置く農業法人。年間約200万株を出荷するブロッコリーを中心に、水稲、キャベツ、タマネギ、コーン、小松菜など多くの作物を栽培している。
レシピや豆知識を発信するSNSアカウントが注目を浴び、2022年には著書『日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ』を出版。

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- 出典
- @yasuifarm






さまざまな料理に活用できる、ブロッコリー。
ブロッコリーを調理する時、大きなかたまりを、食べやすいサイズに切り分ける必要があります。
しかし、小房を切り分ける時、まな板がつぼみだらけになってしまい、片付けが大変だと感じたことはありませんか。
ブロッコリーなどの野菜を栽培している有限会社安井ファーム(@yasuifarm)は、そんな悩みを解消できる、オススメの方法を、Twitterで紹介していました。
「森めいた部分からでなく、小房の根元のほうから包丁で切れ込みを入れ、手で割くようにすると、まな板の上をツブツブさせることなく、きれいに小房を分割できるので、オススメです」
手順は簡単!まずは『森めいた部分』…つまり、つぼみの部分からではなく、小房の根元から包丁を入れます。
そして、切れ込みの部分から手で割くと、簡単に小房を分けることができるのです!
こうすることで、つぼみが散らばってしまうことなく、きれいに切り分けることができます。
つぼみの部分まで包丁を入れてしまうと、ツブがバラバラになってしまうため注意が必要です。
この方法を使えば、まな板の片付けも楽になりそうですね。
投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
・これまで根本から先端まで包丁を入れてた。途中で止めるのが正解だったのか!
・薪割りみたいですね。
・すでにやってます!いい方法ですよね。
・『森めいた部分』が本当に森めいていて、言い得て妙。
和食から洋食まで、いろいろな場面で使える、ブロッコリー。
もし、これまでブロッコリーの『ツブツブ』に悩んでいたという人がいたら、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]