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キュウリをレンチンするだけでOK! 暑い日にぴったりのアレの作り方が?

By - grape編集部  公開:  更新:

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キュウリの写真

※写真はイメージ

野菜のエキスパート

青髪のテツ

10年以上スーパーマーケットの青果担当を経験。多くの人に野菜の魅力発信している。 『鮮度のよい野菜の選び方』や『野菜を長持ちさせる保存方法』、『簡単やさいレシピ』など、毎日使える野菜の知識を紹介。 著書に『野菜まるごと! 大量消費レシピ』『旬で食べる! 野菜の12ヵ月』『マンガでわかる やさいのトリセツ』等。 …続きを読む

夏に旬を迎える、キュウリ。

浅漬けにすると、塩っ気のあるさっぱりとした味わいがおいしいですよね。

しかし、時間をかけて浅漬けの素で漬け込むのを面倒に思う人は多いはずです。

「キュウリの浅漬けを時短で作れたらいいのに…」と思ったことはありませんか。

キュウリの浅漬けが3分で作れる!?

長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、キュウリの浅漬けを簡単に作る方法を紹介!

作り方はいたってシンプルです。まずは、キュウリを食べやすいサイズにカットします。

カットしたキュウリを、ストレートのめんつゆに浸しましょう。

そこに唐辛子を適量加え、ラップをして500Wの電子レンジで1分温めてください。

レンチンすることで、キュウリがほんのり温まりながらめんつゆの塩気と旨味を吸い込みやすくなります。加熱しすぎると食感が失われてしまうため、1分を目安にするのがポイントです。

冷蔵庫でしっかり冷やすのが仕上げの決め手

最後に、温め終えたキュウリを冷蔵庫で冷やせば、完成です!

レンチン直後はまだ柔らかい状態ですが、冷蔵庫でしっかり冷やすことでパリッとした歯ごたえが戻ってきます。冷えたキュウリにめんつゆの旨味が染み込んだ、さっぱりとした仕上がりになります。

考案者の青髪のテツさんは「超簡単なのにめちゃうまい!」と太鼓判を押しています。

失敗しないための注意点

めんつゆはストレートタイプを使うのが大切です。濃縮タイプをそのまま使うと塩気が強くなりすぎてしまうため、ストレートタイプを選ぶか、濃縮タイプを使う場合は表示通りに希釈してから使いましょう。

また、ラップをかけずにレンチンすると水分が飛んでキュウリがしなびやすくなるため、必ずラップをして加熱してください。

手間がかかるイメージのあるキュウリの浅漬けを、サクッと作れるのは嬉しいですね!

レンチンで浅漬けが作れる事実に驚いた人は多い様子。さまざまな声が上がりました。

・レンチンは盲点だった!

・めんつゆを使うのですね。試してみます!

・母に作り方を伝えようと思います!

あなたも、暑い時期にキュウリの浅漬けを作って、おいしく塩分補給をしてみてはいかがですか!

青髪のテツさんの書籍が発売中!

青髪のテツさんの、著書『マンガでわかる やさいのトリセツ』が発売中です!

新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。

また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@tetsublogorg

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