おでんの大根、下ゆでナシで『しみしみ』にする裏ワザ 「やってみたい!」
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寒くなってくると、無性に食べたくなる料理の1つ、おでん。
人それぞれ、好きな具材は異なるものの、『大根』は不動の人気でしょう。
出汁がじゅわっと染み込んだ大根を、自宅でも味わえたら嬉しいもの。
しかし、家で作ると下ゆでをしたり、長時間煮込んだりと、意外と手間がかかりますよね。
おでんの大根、下ゆでなしで?
2024年10月、まっきー(maki_kurashi_)さんは、下ゆでなしでおでんの大根をおいしく仕上げる方法を紹介。
2つの方法を実際に試してみたといいます!
電子レンジを使う
1つ目は、電子レンジを使う方法。まず、3cm幅の輪切りにした大根に、十字の切り込みを入れます。
耐熱ボウルに大根を入れて、水を大さじ3杯回しかけ、600Wの電子レンジで10分加熱しましょう。
大根が透き通ってなければ、様子を見ながら追加で加熱してください。
粗熱を取って、おでんのつゆに投入して5分以上漬け込み、食べる前に温めたら完成です。
十字の切り込みを入れることで、つゆが大根の中心まで入り込みやすくなります。レンジから取り出した直後は白っぽく見えても、つゆに漬けているうちにじわじわと色が変わっていきますよ。
大根を冷凍する方法
2つ目は、大根を冷凍する方法です。
3cm幅の輪切りにした大根をフリーザーバッグに入れて、空気を抜いて冷凍します。
あとは、凍ったままの大根をおでんつゆに入れて温めるだけでOK!
冷凍することで大根の細胞が壊れ、つゆが染み込みやすい状態になるそうです。時間に余裕があれば、前日の夜に冷凍庫へ入れておくだけで準備が整います。
大根を別の鍋で下ゆでする必要がなくなるので、時短になって便利でしょう。
楽をしたい時にはピッタリの方法かもしれません!
電子レンジ派は「今日すぐ作りたい」という時向きで、冷凍派は「明日の夕食に備えてストックしておきたい」という時に向いています。ただし、冷凍した大根は解凍後に水分が出やすいため、つゆの味が薄まらないよう加熱時間の調整が必要になる場合もあります。
投稿には「冷凍は知らなかったから、やってみたい!」「電子レンジ、本当に楽チンですよね」などの声が寄せられていました。
寒い季節に、おでんを食べて温まりたい時には、思い出してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]