ズッキーニの照り焼きでご飯が止まらない 青髪のテツ直伝の和風レシピ
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






6~8月頃に出回る、夏野菜のズッキーニ。
パスタやラタトゥイユといったイタリア料理で使われていることが多い印象ですよね。
たんぱくな味わいですが、食べ応えがあり、いろいろな料理に活用できます。
スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、ズッキーニをつかったおすすめのレシピを紹介しました。
『ズッキーニの照り焼き』
パンに合う洋風料理に使われるイメージのズッキーニですが、お米にも合う『和風のおかず』や『おつまみ』にもなりますよ。
早速、作り方を見ていきましょう。
【材料】
・ズッキーニ 1本
・ゴマ 適量
・卵 1つ
・ゴマ油 適量
・めんつゆ 大さじ1
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・料理酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・水溶き片栗粉 お好みで
調味料は焼く前にあらかじめ混ぜ合わせておくと、火を入れてから慌てずに済みます。砂糖はただ甘さを加えるためだけでなく、ズッキーニの表面に照りを出す役割も担っています。みりんと合わせることで、つやつやとした仕上がりになりますよ。
ズッキーニを香ばしく焼くコツ
まず、輪切りにしたズッキーニを、ゴマ油で焼き目がつくまで焼いてください。
このとき、触らずにじっと待つのがポイントです。フライパンに置いたらしばらくそのままにしておくと、表面にしっかりとした焼き色がつきます。焼き色がつく前に何度もひっくり返してしまうと、蒸れてべちゃっとした仕上がりになりやすいので注意してください。表面が少し乾いてきて、ゴマ油の香ばしい香りが立ってきたら、裏返すタイミングの目安です。
調味料を絡める工程が仕上がりを左右する
弱火にし、砂糖、料理酒、みりん、めんつゆ、醤油を混ぜて作った調味料を入れて、絡めます。
調味料を入れたら、フライパンをゆっくり揺らしながらズッキーニ全体に絡めていきます。強火のままだと調味料が焦げて苦くなりやすいため、必ず弱火に落としてから加えてください。タレが煮詰まってくると、表面にとろっとした光沢が出てきます。
お好みで水溶き片栗粉を入れて、とろみをつけてもいいでしょう。
片栗粉でとろみをつけると、タレがズッキーニによりしっかりと絡まり、冷めにくくなるという利点もあります。一方、片栗粉なしのあっさり仕上げにすると、さらっとした口当たりで日本酒との相性が際立ちますよ。
器に盛り、ゴマをふりかけ生卵をのせたら、完成です!
熱々のズッキーニは、ほっくりとしていて、口の中に入れると、とろける食感です。
ゴマ油の香ばしさと甘じょっぱい味わいは、ご飯にもぴったり。卵のまろやかさも絡めば、箸が止まらなくなるおいしさでしょう!
また、和風の味付けなので、日本酒のおつまみとしても相性抜群ですよ。
投稿には「ちょうどズッキーニがあったから早速やってみます」「これは絶対おいしいですね!」「早く知りたかった!次は作ります」などの声が寄せられていました。
青髪のテツさんが「最高のつまみができた」と太鼓判を押す、『ズッキーニの照り焼き』。
この夏、ぜひ食べてみてください!
青髪のテツさんの書籍が発売!
青髪のテツさんの著書『マンガでわかる やさいのトリセツ』が、2023年6月29日に発売されました。
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また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]