海苔の佃煮×ポテトサラダが「予想以上においしい」 塩コショウなしでも絶品になるレシピ
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食卓の一品にあると嬉しい、ポテトサラダ。
我が家のポテトサラダは、マヨネーズと塩コショウのシンプルな味付けが定番です。
しかし、いつものように作ろうとしていた時、塩コショウがほとんど残っていないことに気付きました…。
調味料が足りないとなれば、残念ながらストップするしかありませんが、ふとパントリーに入っているある瓶が目に入った筆者。
「これで味付けしたらおいしいかも!?」とひらめき、ポテトサラダを作ってみた結果、予想をはるかに超えるおいしさになりました!
和風が絶妙!ポテサラの作り方
筆者がポテトサラダの味付けに使ったのは『海苔の佃煮』です。
材料は、いつものポテトサラダとほぼ同じ。具材はお好みで用意してください。
筆者は作り置き用に、たっぷりの分量で作りました。
【材料】
・ジャガイモ 大サイズ4個
・マヨネーズ 45g
・海苔の佃煮 適量
・塩 少々
ジャガイモをゆでて下準備する
作る工程も、一般的なポテトサラダとほとんど変わりません。ジャガイモの皮をむき、鍋に水と塩を加え、柔らかくなるまでゆでます。
竹串や箸をジャガイモに刺してすっと通れば、ゆで上がりのサインです。ゆで不足のまま潰そうとすると塊が残りやすいので、しっかり火を通しておきましょう。
ゆで上がったらお湯を切り、ジャガイモを潰してください。
熱いうちに潰すとなめらかに仕上がりやすいですよ。粗く潰してゴロゴロ感を残すか、細かく潰してクリーミーに仕上げるかはお好みで調整してみてください。
海苔の佃煮とマヨネーズで味付けする
いつもと違うのは味付けです。マヨネーズと海苔の佃煮を加えてよく混ぜましょう。
混ぜ始めは海苔の佃煮の色が全体に広がらず、まだらに見えることがありますが、混ぜ続けるうちにしっとりとまとまってきます。海苔の磯の香りとマヨネーズのコクが合わさり、混ぜている途中から食欲をそそる香りが漂ってきます。
味見をして、マヨネーズや海苔の佃煮の分量は調整してください。好みの味付けになったらでき上がり!
海苔の佃煮は製品によって塩気や甘みの強さが異なるため、少量から加えて味を確認しながら増やすのがおすすめです。塩は最後に全体の味を整える程度に使うと、塩辛くなりすぎずに済みます。
完成した味わいは?
海苔の佃煮とポテトサラダは、相性抜群!まるでおしゃれなデリのような上品な味わいになりました。
塩コショウで作る定番のポテトサラダとは一味違い、海苔の旨みと甘じょっぱさがじゃがいもによく絡んで、和風の奥深い味わいが楽しめます。口の中でほどける滑らかな食感に、磯の風味がふわりと広がるのが特徴的です。
仕上がったポテトサラダを口にした家族は、「これ、また作って!」と声を上げて大絶賛。
特に驚いたのは、普段ポテトサラダを好まない夫が「これはウマい!」とパクパク。「今度からポテサラはこれにして!」とかなり気に入っていたので驚きです。
作り置きとしてたっぷり作ったはずが、翌日にはなくなっていました。
あまりがちな海苔の佃煮ですが、これなら使いきれそうです。海苔の佃煮が余っている人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]